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2023.09.16
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スタッフ:東 雄太


鳥取県は県内全域で天の川が見え、流れ星も見えやすい、美しい星空の聖地です。
水星は、太陽系の最も内側を公転している惑星です。このため水星は、見かけの位置が太陽から大きく離れることがなく、見つけやすくなる時期は太陽からの見かけの位置が離れる「最大離角」前後に限られています。
9月22日に水星は西方最大離角を迎えます。東京では9月20日から26日の間、日の出30分前の水星の高度が10度を超え、見つけやすくなります。また、26日を過ぎて日の出30分前の水星の高度が10度を下回るようになっても、このころの水星は明るさがマイナス1等ほどあるため、9月いっぱいは見つけやすいかもしれません。
水星よりも空の高い位置には、金星がとても明るく輝いています。金星は、9月19日が最大光度(マイナス4.8等)です。水星探しとともに、明るい金星も楽しみましょう。
国立天文台HPより文章・画像引用
鳥取県は冬や梅雨時期の晴天率は低いですが、その晴れ間や快晴の日は雪と雨で空気中のほこりが落ち、空気が澄んでいることから、思わずため息が漏れるほど美しい星空が広がります。
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