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2024.06.15

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登山道の銀龍草が、終盤を迎えています

スタッフ:梶原

ユウレイソウの異名をとる寄生植物で、陽の当たらない林内に群生しています。
休暇村周辺には、擬宝珠山と象山の登山道で見かける事が出来ます。
 目線を低くして注意深く見ると、地面から銀龍が立ち上がっていくさまに感動します。
私は奥大山に来て、光合成を行わない腐生植物という部類を始めて知りました。


 

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ピークは過ぎて数は少ないですが、まだ見つけるチャンスがあります。
これからは、湿原の花が咲いてきますので、観察をされる際にはフロント又はお電話でお問い合わせください。
 

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