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2024.07.04
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スタッフ:東 雄太

夕方の西の空でまぶしく輝く宵の明星の金星の近くに火星と、しし座のレグルスがあります。
3天体の並び方が変化していく様子を、梅雨の晴れ間に追いかけてみましょう。
金星と火星の最接近は1日ごろ、火星とレグルスは10日ごろ、金星とレグルスは16日ごろ。
火星とレグルスは、夕空で見るにはやや暗めですが、双眼鏡を使うと見やすい。
20日前後には細い月も加わり、いっそう豪華な光景となるそうです。
金星は月末には太陽に近づいて見えなくなり、8月下旬からは「明けの明星」として夜明け空に昇る。
宵の南天から天頂付近にかけては「へびつかい座」「ヘルクレス座」「うしかい座」と、壮年(?)の男性たちの星座が集まっている。
星の明るさや星座の大きさはそれぞれだが、形はどれも人物をイメージしやすいのでぜひ3人とも見つけ出してほしい。七夕の織女星ベガと牽牛星アルタイル、2星の間を通る天の川を南に下って「さそり座」アンタレスと、夏の1等星たちもお見逃しなく( ^^) _U~~
引用:アストロアーツ
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