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2025.12.16
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スタッフ:西村

新潟の冬といえば白鳥の渡来地と知られる瓢湖。
この日も湖いっぱいに集まった水鳥たちが迎えてくれました。
私が行った日は6995羽の白鳥が集まったそうです。
またえさやりの時間が決まっており、タイミングがあえば間近でえさを食べる姿が見られます。
湖を見渡すと白鳥以外にもカモの種類が豊富。
5種類ほどのカモがいて、色や形の違いを見ているだけで楽しくなります。
写真のとおりどこを見てもびっしり。
水鳥の楽園のような光景でした。


瓢湖では白鳥のえさやり体験が出来ます。
売店でポン菓子のえさが100円で販売されています。
湖のほうにえさを投げると、白鳥とカモたちが一斉に近づいてきて大迫力!
水鳥のすぐそばでえさやりが出来るのはここならではの楽しみです。


どんよりした空でも、水鳥たちでにぎわう湖の光景は冬ならでは。
えさやりをしたり、写真を撮ったり、ただ歩いて眺めるだけでも癒される場所でした。
住所:新潟県阿賀野市水原313-1
休暇村より:北陸自動車道経由で177km 2時間15分
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