ブログ
2026.03.24
186 view
スタッフ:オウ
いつも休暇村のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のブログは私個人が休日での体験記をご紹介します。
私は念願の白馬乗鞍岳でのバックカントリーに挑戦してきました。
スノーボードを始め4シーズン目、締めくくりとして印象的な一日を記録に残したいと思いました。

はじめに、私自身のスノーボード4年間の歩みについてですが
1年目は完全な初心者。
何度も何度も転びながら、ようやく一人で立って滑れるようになりました。
2年目は東京在住のためバスツアーで関東周辺のスキー場めぐり、とにかく滑る回数を増やしました。
この頃から徐々に安定して滑れるように。
3年目と4年目は妙高に住むことになり、休みの日は滑りに行ける環境に。
樹林帯でも木にぶつからず滑れるようになり、パウダーも楽しめるようになりました。
その流れで、斑尾の裏やロッテアライの毛無山など、比較的やさしいバックカントリーも経験。
そして今回、ついに本格的な白馬乗鞍岳へ。

冬の白馬乗鞍岳は、栂池スキー場のゴンドラとロープウェイを利用し、そこから登山がスタート
持ち物
•アイゼン、スノーシュー
•スノーボード一式
•ビーコン・ゾンデ・スコップ(雪崩対策)
•水や行動食など
初心者は必ず経験者と一緒に行くのが大前提ですけど、今回は長い付き合いの山友と一緒です。
山頂駅で準備を整え、外に出てスノーシューを装着し歩き始めます。
トレース(踏み跡)があるので、それに沿って進めば比較的安心です。
スキーで登る人、スノーシューの人、最近ではスプリットボードの人も多く見かけました。
前半は緩やかな斜面なのでスノーシューで。
後半の急斜面ではアイゼンに切り替えて登りました。
途中、低い木が広がる雪原がありますが、これは過去の雪崩で木が折れた跡とのこと。
雪崩リスクを考え、木がしっかり生えているエリアを選んで進むのが重要です。
約3時間でいよいよ登頂。視界が一気に開けて、絶景が広がります。
正直かなり疲れていましたが、その景色を見た瞬間に一気に吹き飛びました。
ここでメロンパンを食べて休憩。
シンプルですが、こういう時間が最高です。





いよいよ滑走です。ここからが本番。
山頂付近はまだパウダーが残っていて、最高のコンディション。
急斜面を一気に滑り、そのまま樹林帯へ。
さらに林道を抜けて、スキー場へ復帰。
そのまま一本で駐車場まで滑り切りました。
標高約2496mから一気に滑り降りるこのルートは、爽快感が段違いです。

滑り終えた後は、天ざるそば。
疲れた体に染みる美味しさでした。
温泉に入って、帰ってぐっすり。
この一日の魅力というと
早起きして、山に向かい、スノボーバックカントリー装備で登り、
きつい思いをして山頂へたどり着く。
でもその先には、



バックカントリーの魅力
人が簡単に行けない場所に行けること。そして「あそこ、自分で歩いた場所だ」と思える瞬間。
それが本当に不思議で、そして気持ちいい体験です。
これから、3月〜4月は天候が安定しやすく、雪山登山にはとても良い時期。
これからも安全第一で楽しんでいきたいと思います。

人それぞれ楽しみ方は違いますが、
「やってみたい」と思ったことは、ぜひ挑戦してほしいです。
自分の世界が一気に広がります。

使用したスノーシュー
今回使用した休暇村のスノーシューは、登山靴やスノーボードブーツにも装着可能で、とても扱いやすかったです。
雪上ハイキングやバックカントリーに挑戦したい方にはおすすめです。
栂池スキー場は2026年5月6日ごろまで営業予定です。
バックカント登山も四月で賑わっています。
今回の体験記でこんな世界もあるんだっとみんなに紹介したいと思いました。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



