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2026.05.06

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小林の釣行記【本流編】

スタッフ:小林 慎一朗

今回は人生初の本流での釣行です!

舞台は川幅約20m~40mはある長野県の一級河川【犀川】

そこは大型の鱒との釣りが楽しめる有名な本流・・・

そんな浪漫溢れる釣行に行ってきました

ブログをご頂きありがとうございます!
今回は人生初の本流での釣行!
渓流など川幅が狭い川の釣りは幼少の頃からやってきたため慣れていましたが
今回は大型の一級河川【犀川】
そんなスケールが桁違いな釣行・・・とても浪漫にあふれる釣行となりました。

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まずはある程度川幅がありつつ、根がかりが少なそうなポイントから入りました。
流れは奥側が速く、深さも手前から奥にかけて深いポイントでした。
流心付近からダウンクロスで探りを入れつつ下りましたが、特に反応は無く
このポイントは早々に見切りをつけて移動しました。

 

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続いては先程よりも上流へ車で30分程移動してきました。
先程のポイントに比べると、石などの根も多く流れの変化が多いポイントになります。
経験上ニジマスやブラウントラウトなどが付きやすい場所は何となくわかりますが
 

ここは【如何にも魚が付きやすいポイント】
そんな雰囲気が漂っていました

と言いつつも釣れないことの方が多いです(笑)

しかし、午後も回っていたため今回はこのポイント周辺を探ることにしました。

私はブラウントラウトを狙っていたためルアーは【ミノー】を選択
流心の早い流れから魚を誘いつつ、流れが少し緩くなる岩場にルアーを流すイメージで動かします。

そして少し動いたポイントでの一投目、岩場の流れの中に【そいつ】は潜んでいました。

ググッ!と竿がしなりました!

念願の初ヒットです!

魚が大きいためか良い勢いでドラグ(糸)が出されます、針が曲げられないように慎重にランディングしつつ・・・

 

無事にキャッチです!

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初日にしてはできすぎたタイミングでの初ヒットは62cmの【ブラウントラウト】

自分の中のイメージ通りにして釣ることのできた、最高の一匹となりました。

その後反応は特に無く、この日は納竿することにしました。

初日に釣ってしまうと本流釣りにもハマってしまいますね(笑)
次はもっと数を出せるように頑張ります!

次回の【小林の釣行記】もお楽しみに!

 

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