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2020.11.21

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ヤドリギが目立っています

スタッフ:山口

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カツラやホオノキ、カエデ類の葉が落葉し、針葉樹であるエゾマツ、トドマツの緑が映える時期になりました。
そんな中、背の高い落葉高木の枝にまるまると茂った植物が…!あれは何だ?
鳥の巣?熊の食事の跡?木の病気?
 
答えは、木に寄生する植物(木)です!
名前はヤドリギ(宿り木)
北海道から九州まで広く分布しているので、ご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ミズナラやブナ、シラカバなどに半寄生します。
自らも光合成を行いますが、寄生した相手(宿主といいます)の水分や養分を吸い取るので半寄生植物と呼ばれています。
 
花言葉は「困難に打ち克つ」「克服」「忍耐」です。この花言葉は、氷雪の中でも葉の緑を保っていることに由来しているんだとか。(いや、半寄生してるじゃないか…!)
 
ついつい下を向きたくなる季節ですが、空を見上げてみましょう!
今まで見えてなかったものが見えるかもしれません(^^)

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