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観光

2021.12.15

瀬戸内国際芸術祭2022 高松港から直島、豊島、犬島へ

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スタッフ名:矢津田

透き通った海に浮かぶ船、写真を撮りたくなります。 天草です。
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豊島(てしま)で撮った海と船

2013年、第2回の瀬戸内国際芸術祭が開かれた年に、メインの島の一つ豊島(てしま)で撮った写真です。

何か違和感がありませんか。
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作品名 かがみ-青への想い
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2022年は瀬戸内国際芸術祭の年

瀬戸内国際芸術祭は3年に1度、瀬戸内海のたくさんの島々を会場に開催されます。

会場は東部の島と西部の島がありますが、メインの島「直島」や「豊島」がある東部の島々には、
高松港からのアクセスが便利です。

瀬戸内国際芸術祭2022

左がフェリー 右が高速艇
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高松港は町の中心地にも近く、JR高松駅やことでん高松築港駅も徒歩ですぐという、こんな町があるんだと驚くほど、高松は便利のいい町です。初めての方は、アーケードの長さにも驚くとお思いますよ。

写真は瀬戸内海の島々への船がでる高松港にあるアート作品です。船はフェリーと高速艇があり、桟橋が異なります。この作品の左の桟橋がフェリー、右が高速艇だったと思います。違う乗り場に来て、あわてて走る人を何度もみたことがありますので、気をつけて下さい。
 

芸術祭期間以外でも楽しい 直島、豊島、犬島 アートの島々

何度かアートの島々を旅しましたが、実は瀬戸内国際芸術祭の期間に行ったことはないのです。都合が合わなかったのと、あまり混んでるのもイヤだなということもあり。期間外でも楽しいですよ。

プリツカー賞を受賞している建築家、安藤忠雄や妹島和世、西沢立衛が設計した建物やアート作品も見どころの一つです。建物自体もアートですが。

その期間外で撮影した写真を少し。地中美術館や豊島美術館、犬島精錬所美術館等は、美術館の中の写真はとれませんので、本当にすごいと思う場所は、記憶に残すしかありません。

直島

【写真は順に】 護王神社 → ANDO MUSEUM → 李禹煥美術館 → 地中美術館 → 海の駅直島と赤かぼちゃ
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豊島

【写真は順に】豊島横尾館 → 豊島美術館 → 心臓音のアーカイブ → 空の粒子/唐櫃 →  国境を越えて海
※国境を越えて海は、瀬戸内国際芸術祭2013の期間に展示されていました。
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犬島

犬島精錬所美術館
1996年に公開された、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に登場する無国籍バンド「YEN TOWN BAND」や、『リリイ・シュシュのすべて』に登場するシンガーソングライター「Lily Chou-Chou」の歌を担当たSalyu etc.が、『スワロウテイル』公開から20年の2016年に、『スワロウテイル』に登場する架空の都市「円都」をこの場所に再現し、ライブを行いました。

このライブ映像を観た時は、「お~犬島だ」と思ってしまいました。

「円都空間 in 犬島」

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最寄の休暇村は、瀬戸大橋を一望、瀬戸内海に沈む夕日が美しい

休暇村讃岐五色台