トラベルマガジン

旅行記

2025.05.10

金沢~敦賀開業1周年 北陸新幹線「かがやき」で恐竜王国へ

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スタッフ名:木戸

芝政ワールドがアツい!

北陸新幹線の金沢~敦賀延伸で、ぐーんと近くなった福井県へ、恐竜に会いに行ってきました。
言わずと知れた福井県立恐竜博物館は、間違い無い。

しかし!

芝政ワールドの恐竜の森の充実っぷりをアナタはご存じだろうか。
行ってびっくり、芝政ワールドの恐竜をご紹介。しばしお付き合いください。

芝政ワールド 恐竜の森

これが芝政ワールドだ!

第一印象は「なんて広大な土地なんだ!」

ちなみに3月、春休み目前の週末。真昼間。
暗雲立ち込める空、もとい、少々曇り。
気を取り直して、芝政ワールドの恐竜をじゃんじゃんご紹介。

恐竜の森は屋外にあり、お天気がアレなので、味気ない画像ですが、写真の腕前がアレなわけではありません。
(と信じたい。)
ちなみに、どれもこれも迫力の再現サイズです。
そして、動く!吠える!
恐竜ベビー
これは屋内にて
アンキロサウルス
トリケラトプス
イグアノドンと卵
イグアノドンと卵、と思ったら孵化していた
ステゴサウルス
ステゴサウルス 
剣竜はおしゃれカラー
パラサウロロフス
マメンチサウルス
マメンチサウルス
大き過ぎて1枚に収まりきらず
これから福井的恐竜が出てくる
足跡 
サイズ感がちっとも伝わらないけれど巨大
フクイサウルス
和のお顔立ち?
再び足跡 やっぱり巨大
ブラキオサウルス
フクイティタン?
アルゼンチノサウルス 
巨体過ぎて写真に全く収まらず
オビラプトル
何だか目つきが悪い
オビラプトル
別の角度から
パキケファロサウルス
河童みたい
プテラノドン
化石調査現場風 
伝わらないかもしれませんが、巨大
言わずもがな、巨大
咆哮しながら迫り来るティラノサウルス
近い!近過ぎる!
激しい動きでなかなかの迫力
恐竜が行方不明の注意喚起
ベロキラプトル
ベロキラプトル
獲物に襲い掛かるベロキラプトル
アロサウルス
フクイラプトル 
逃げる?
あ、逃げた
ケラトサウルス
ディロフォサウルス?
ユタラプトル
前には襲ったらダメなやつ
カルノタウルス
ドラム缶は踏みつぶされてぺちゃんこ
カルノタウルス
メガロサウルス
ティラノサウルス 
弱肉強食
ガリミムス
プテラノドン
プテラノドン
車を襲うプテラノドン
8,000万年くらいの時空を超えて
ティラノサウルス 
これでも子供
恐竜通過後
助けに来た人も食われた
きっと
スピノサウルスとティラノサウルス
プテラノドン
逃げて~!
注意!奴らは空から襲ってくるよ!
海からも襲ってくるよ!
誰かいなくなっていませんか?
問題は、何から逃げるか
誰か、いなくなっていませんか...?
肉食系の誰か
頭だけで子供の背丈くらい 
でかい!
ちなみに、こんなのも
場所柄、季節限定(夏場はプール設備)
写真で見るより相当巨大です

恐竜博士コレクション

駅構内や街中で、ちょくちょく出会えます。
子供博士
東尋坊にも

福井駅コレクション

レゴ
口元に注目
タグ付きズワイガニ!

えちぜん鉄道コレクション

福井県立恐竜博物館コレクション

3月下旬ながら、まだまだ雪に覆われており、当日はあいにくの雨ザーザーだったにも関わらず、人、人、人...。
国内外の観光客で大賑わいでした。

 
フクイと名の付く恐竜、
てんこもり

あわら温泉駅コレクション

キッズコーナーには東尋坊と
巨大なタグ付きズワイガニ
巨大スクリーン前の桶に入れて
恐竜に食われる写真を撮影できる
改札に向かう通路にも
温泉に浸かる恐竜や
大きな足跡
何となく「かがやき」カラーの
1周年の飾り付け

最後に再び、芝政ワールド

芝政ワールドにはアトラクションもあります!

3月の週末にも関わらず、待ち時間は、ほぼゼロ!
「ほぼ」がミソ。ちょっとだけ待ちます。

なぜなら。
スタッフさんが走ってきてくれるから。
少数精鋭で回しており、すごいマルチタスクだから。

あっちのアトラクションが動いている間はあっちの操作、終わったらこっちに駆けつけてくれる。
どれもこれも操作できるし、アトラクション稼働中のアナウンス的な部分も自動音声ではなく、肉声で対応してくれる。

そんなすごいお仕事現場を目の当たりにしました。

そして屋内遊具(アスレチック、お店屋さん&お仕事体験コーナー)も充実。
就学前のちびっこくらいまでなら、悪天候でも、屋内だけで1日遊び倒せるかもしれません。

恐竜博物館メインの旅行のはずが、すっかり芝政ワールド・恐竜の森の虜になったのでした。

日本最大級のリゾートプールを抱えるので、夏場はまた違った感じでしょうね。

芝政ワールドに行くなら、お薦めホテルは休暇村越前三国