「今年の一皿」2025が発表されました
飲食店検索サイト”ぐるなび”さんが「今年の世相をもっとも反映した食」として「今年の一皿」を発表しておりますが、2025年は『お米グルメ』が選定されました。 コメ不足や価格高騰で改めて”お米”の有難さを痛感した1年であり、古米レシピやおにぎり専門店が話題となりました。
全国35か所にある休暇村も、ご当地のお米を美味しく食べていただくべく、契約農家さんから仕入れたり、各所で自信を持ってオススメのご飯を提供しています。
独断で選んだベスト1位は、休暇村紀州加太「おにぎりや掌」、朝食ブッフェで様々な具材を入れて目の前で出来上がったおにぎりは、多くのファンのいる名物コーナーになっています。
その他にも、休暇村庄内羽黒では庄内平野の美味しいお米の食べ比べ、夕食に「雪若丸」と「つや姫」、朝食に「はえぬき」を提供しています。
休暇村乳頭温泉郷では「きりたん鍋」!
大きな一升釜で炊くだけでもゴハンは美味しく、ご当地の水で炊き上げればなお美味しい休暇村のご飯。
あなたはどこの休暇村のご飯がお気に入りですか?
「今年の一皿」の準大賞は「抹茶」、そのほかに「 麻辣湯 」「ご当地うどん」がノミネートされました。
旅の楽しみはひと言で表せば「未知との遭遇」。 絶景だったり、歴史や文化に触れたり、そこでしか体験できない新たな経験は、私たちの好奇心を刺激し、このドキドキ・ワクワク感こそが旅の醍醐味。 なかでも旅先で何を食べるか、どこで食べるか、誰と食べるか。食べること=幸せ。 「食」を最大の関心事とする方は多いのではないでしょうか。
今年の最後に、自分にとっての「今年の一皿」について考えてみましょう。
個人的には、3月に香港の尖沙咀・Fortnum & Masonのティーラウンジで食べた「アールグレーのタルト」がダントツ印象に残りました。
ここからは、志賀島周辺、南淡路から行けるオススメグルメをご紹介します。
まずは志賀島から。
西戸崎に車を停めて、福岡市営渡船でベイサイドプレイスへ。博多名物の屋台へはバスかよいと思いますが徒歩でも移動できる距離です。 中州川端の屋台は観光客が多く、天神は地元民が多い傾向があります。
博多と云えば、とんこつラーメン、もつ鍋、水炊きは押さえておきたいところ。 もつ鍋は、鉄鍋で無水からキャベツの水分だけで作ってくれる店がご贔屓でした。 その他にも、五島列島から朝どれのサバ、津屋崎・呼子からヤリイカ、カサゴの唐揚げ、屋台では焼ラーメンなどなど、博多は人を惹きつける食の都でした。
志賀島周辺では、中西食堂のさざえを玉子でとじ込んだ名物”さざえ丼”、海の中道にあるちゃんぽんも通った味です!
続いては南淡路。
神戸も近く、鳴門にも行ける上、島内にご夫婦で移住してきてお洒落カフェを営む方も多く、玉葱と海鮮と淡路牛にとどまらず、カフェ天国といっても過言ではありません。 東へ行っても西へ行っても、北上しても南下しても、淡路島は美味しいものの宝庫で、どこに行こうか迷う事必至です。
おまけに、休暇村南淡路では、今年2025年7月にリニューアルオープンした「Oceanfront Dining 淡路島キッチン」で、淡路島の恵みを集め趣向を凝らしたお料理のラインナップのビュッフェ、特に、目の前で仕上げる「鳴門金時のモンブラン」も食べるべき一品。 更には会席料理を選択すれば冬の河豚、夏のハモなど本場の味覚を堪能することもできます。 まさに何食べるか迷ってしまいます。
今年も押し迫って参りましたが、皆様の「今年の一皿」はどのお食事でしょうか?
休暇村が皆様の食の喜びに、少しなりとも貢献できていたとすれば、それはわたしたちスタッフにとっての喜びでもあります。
2026年はどんな1年になり、どんなたびに出掛けるのでしょうか。
その1ページに是非休暇村も加えていただけたらと願いつつ
今年も一年ご愛読ありがとうございました。
来年も皆様の旅心をくすぐるべくTravelMagazineと休暇村をどうぞよろしくお願いします。
佳い年をお迎えください!!