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2026.01.27

ムーミンバレーパークの裏に迫る⁉

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スタッフ名:小森

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ムーミンバレーパークとは・・・

「ムーミンバレーパーク」は、2019年にオープンしたムーミンの世界観を体感できるテーマパークです。ムーミンの故郷であるフィンランド以外の国に初めて誕生したテーマパークで、埼玉県飯能市の宮沢湖畔にアトラクションやショーを楽しめる施設が点在しています。
最寄りの西武池袋線飯能駅にもムーミンが!

ムーミンバレーパークの公式HP

テーマパークの手前には「メッツァ」と呼ばれる無料ゾーンが広がっています。北欧や埼玉県の文化や味覚を楽しんだり、お土産を購入したり。
お天気が良ければ芝生でまったり。ミートボール片手に、湖畔の散歩もおススメです。

メッツァの公式HP

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「ムーミンバレーパークの裏に迫る」
・・・と、大げさなタイトルのブログになっておりますので、普段はお客様が入れない場所に潜入したり、人気の秘密をこっそり調査したり。

そんな期待をされている方もいらっしゃるかと思いますが違うんです。本当に(単純に?)ムーミンバレーパークの裏なんです。

ムーミンバレーパークの裏とは⁉

ムーミンバレーパークがある宮沢湖の湖畔は、パーク以外の大部分がゴルフ場に接しています。そして、ゴルフ場の内外には多くのハイキングコースが設定されているのです。という訳で・・・
ムーミンバレーパークの裏(奥?)にある
ハイキングコースに潜入してきました。
関東平野の西の端に位置する飯能市。市街地と丘陵や山が隣接しており、市の全域に登山やハイキングのコースが網目のように広がっています。宮沢湖周辺にもトレイル(未舗装路)があり、歩いたり走ったり登ったり。体力や気分・季節によって楽しむことができるんです。

ムーミンバレーパークを起点にする場合は、入園チケットを販売しているゲートの左手…
この標識からのスタートがオススメです。
湖に沿うコースではありませんが、ちょっと大回りでムーミンバレーパークに戻ってきましょう。
多少のアップダウンや階段はありますが、危険個所はありません。落ち葉をサクサクと踏みしめ、鳥の声を聞きながら進みます。
「飯能桜の森」の標識を発見。
流石にまだ早いよなぁ。と思いながらせっかくなので寄り道します。(2026.1.26 現在)
早咲き桜の代表格「河津桜」…
まだでした
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が、しかし。奥の方に薄っすらピンク色の空間を発見。近づいてみると‥
咲いていました🌸
「名は体を表す」ですね
複数個所に、飯能駅方面への抜け道があるので、公共交通機関利用であれば途中離脱も可能です。
山の中の標識に、ムーミンがいるって、日本では飯能市だけではないでしょうか。
蝋梅が咲いていたり
梅が咲いていたり。
気温は8度ですが、森の中なので風はなく、歩いているとちょうどいい。
宮沢湖の北西側、両サイドがゴルフコースの場所には危険防止のネットが張ってありました。タイムトンネルっぽくて不思議な感じ。
人里には柚子がポロリと落ちていました。
15時過ぎの宮沢湖。キラキラの湖面にカヌーが一艇。メッツァでレンタル可能です。
1周約7㎞を歩き(走り)終えて、スタート地点のメッツァへ戻ってきました。消費カロリー以上に摂取してしまったような気がします。
以上、ムーミンバレーパークの裏、気持ちのいいハイキングコースからお伝えしました 👣

ムーミンバレーパークから最寄り「休暇村奥武蔵」の公式HP