vol.14

休暇村の星空に圧倒される

周りに建物が少ない休暇村。夜になると少しずつその姿を現す星々。「星って見上げなくても見えるんだ!」「空ってこんなに広かったんだ!」普段の生活ではなかなか気づくことのできない驚きと発見の景色が広がります。

  • 休暇村富士(銀河への誘い | 眞舘 弘治)
  • 休暇村日光湯元から車で7分
  • 休暇村吾妻山ロッジ

天文台を併設している休暇村は全国に5ヶ所 ※天体観測の実施日は休暇村によって異なります

裏磐梯

晴れた日には季節の星空をご案内し、興味を深めたところで口径150mmの望遠鏡を覗きます。

奥武蔵

その日見えている「月」「惑星」「季節の星座」などを主役に、星空を語り、星空を思う楽しいひとときを過ごしましょう。

館山

星座説明&望遠鏡観察会を毎晩実施。
天文台1階の大型スクリーンでの星空説明後、晴れていれば口径150mmの屈折望遠鏡で観察会を実施します。

能登千里浜

スタッフ自慢の天文台「シリウス」では毎晩、天体観測会を行っています。150mmの屈折望遠鏡を使って、月のクレーターはもちろん、土星のリングや木星の衛星などが見えることも。

南淡路

星のソムリエ(通称:星空案内人®)が、口径150mmと400mmの大型望遠鏡を使ってご案内します。
※「星のソムリエ」や「星空案内人®」は山形大学の登録商標であり、星空案内人資格認定制度に基づく資格の名称です。

雲仙

九州最大級(口径250mm)の屈折式大型望遠鏡を使って、惑星や恒星・星雲・星団などを観察します。

星にまつわるアクティビティ・イベント 星空観察におすすめの場所は休暇村スタッフに聞いてね♪

秋の網張星空観察会

秋の網張星空観察会

網張温泉スキー場の広々した駐車場を利用して、秋の夜空を観察します。

実施期間 9月下旬(予定)19時~21時
参加費 大人500円 小学生300円(予定)
実施場所 網張温泉スキー場スキーセンター前

星空観察会

夜空を見上げてみよう

天体望遠鏡を使用して、月のクレーターや土星のリングを観察します。

実施期間 毎日
19:45~20:15
参加費 無料
実施場所 5分前にロビー集合

星空観察会

星空観察会

光害の少ない裏磐梯でその季節に見られる代表的な星座をご案内します。その後、天文台へ移動して、星座や星団、惑星などをご覧いただきます。

実施期間 4月下旬~11月上旬(土曜日・夏休みを中心に不定期開催)
参加費 無料
実施場所 休暇村天文台

ドキドキ「ナイトウォーク」

ドキドキ「ナイトウォーク」

暗闇の中を散策や夜景鑑賞、星空観察など約30分のドキドキが楽しめます。

実施期間 7月下旬~8月下旬 週1回
参加費 無料
実施場所 休暇村周辺にて

戦場ヶ原 満天の星空観察

戦場ヶ原 満天の星空観察

戦場ヶ原、三本松駐車場へバスでご案内。特に月のない夜は星座を見失うほどの星の数、満天の星空です。
スタッフはキャンピングベッドも持参します。寝転んで満天の星空を見上げてみませんか。

実施期間 冬期 火・土 20時より
冬期以外 火・木・土
19時30分より
参加費 無料
実施場所 戦場ヶ原 三本松駐車場

星空パーティー

星空パーティー

晴天時に新館にしかわ館屋上「月と星のテラス」にて開催。
新設した天体望遠鏡や、双眼鏡などを使用しての観察会です。
※季節・日にち・天候等により、観察できるもの(惑星・恒星等)は変わります。

実施期間 毎晩
参加費 無料
実施場所 月と星のテラス

星座説明と天体望遠鏡観察会

星座説明と天体望遠鏡観察会

毎晩、天球館「天文台」にて開催。天文台1階の大型スクリーンでの星座説明後、晴れていれば2階バルコニーに出ての星座説明&天文台2階にて、大型の150mm屈折望遠鏡を使用して、その日見えている星を観察します。

実施期間 毎晩 20:00~(約45分間)
参加費 無料
実施場所 休暇村館山 天球館

星空観賞会

星空観賞会

まさに満天の星空に彩られる乗鞍高原。
スタッフと一緒にその星空をゆっくりと観賞ください。
見上げた空には、説明も耳に入らないほどに圧倒される星空が広がります。

実施期間 初夏~秋の晴天時
(通年ですが、不定期です。)
参加費 無料
実施場所 休暇村前 駐車場

星空カフェ ~潮騒と星空の特等席~

星空カフェ
~潮騒と星空の特等席~

目の前広がる太平洋。潮騒の音に包まれながらの、夕食後のコーヒーをお楽しみ下さい。
天気のいい日は星空を見上げて下さい。

実施期間 毎日 20:00~21:00
※雨天や強風時は中止になる場合がございます。

満天テラスで星を見よう

満天テラスで星を見よう

休暇村のスタッフと一緒に、星空を見あげながらのお話会。普段気づかない夜空の魅力の一端に触れられる約20分ほどのアクティビティです。曇天・雨天・荒天時はお休み。

実施期間 ほぼ通年
(ホタルツアーなど夜のバスツアーがある一定期間のみお休み。)
参加費 無料
実施場所 休暇村伊良湖屋上
『満天テラス』
(屋上までは階段・段差有)

星のソムリエ星座観察会

星のソムリエ星座観察会

星空が美しい茶臼山では望遠鏡が無くても十二分に星座観察が楽しめます。そこに星の案内人「星のソムリエ」が加わり、より違った見方で星の世界に入れます。

実施期間 毎月1回(土曜日) 日没1時間後くらいから開催
参加費 無料
実施場所 集合場所休暇村会議室 観察場所 休暇村園内

UFOの町、羽咋で天体レクリエーション

UFOの町、羽咋で天体レクリエーション

月のクレーターはもちろんですが、タイミングが合えば土星のリングや木星の衛星などご覧いただけます。

実施期間 毎晩20:00~20:20
参加費 無料
実施場所 天文台

星空観察会(星空と惑星の夕べ)

星空観察会(星空と惑星の夕べ)

季節毎に移り変わる「星座」や天体望遠鏡でその時どきに見られる木星や土星など「惑星」を眺めてみませんか?休暇村スタッフ」が越前三国の星空をご案内します。

実施期間 通年(予定)19:45~ ※ロビーコンサート等の他イベント開催時や悪天候の際は中止
参加費 無料
実施場所 本館前テニスコート

スタ―ウォッチング

スタ―ウォッチング

星空の案内人といわれる「星のソムリエ」。
豊かな知識と経験からおいしいワインを選んでくれるソムリエのように、星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれます。
小さなお子様も飽きずに楽しんでいただけるよう、難しい専門用語は控えた星の解説を行っております。ぜひ星のソムリエやスタッフ達と、星空や宇宙の世界を楽しみましょう☆

実施期間 通年 20:00より開催 
夏期 20:30から開催
参加費 無料
実施場所 休暇村南淡路 天文館

展望テラスで満天の星空観察会

展望テラスで満天の星空観察会

一番きれいな星空が観察できる冬の時期。澄み切った空気が夜空に輝く星々や天の川などを一層きらびやかに見せてくれます。日常では中々見る機会が少ない星空を高台にある当館の展望テラスからゆっくり眺めてみませんか。

実施期間 11月~2月の毎週水曜日
19:30~ (約20分)
参加費 無料
実施場所 休暇村南紀勝浦
展望テラス

天の川と星空観察会

天の川と星空観察会

7月から9月にかけてどれがどの星か分からなくなるくらいの星空が奥大山の夜空を演出してくれます。特に細かい星のかけらの集団『天の川』は感動間違いなし!!

実施期間 7月~8月下旬 晴天の夜 20:00~40分程度
参加費 無料
実施場所 園地内

星空ナイトハイク

星空ナイトハイク

山奥ならではの暗闇をスタッフと一緒に歩きます。
空にちょっとだけ近い(標高1000m)吾妻山は星空観察に最適。トラツグミやフクロウの鳴き声も聞くことができるかもしれません。

実施期間 8月の土曜日
20:00出発
参加費 無料
実施場所 休暇村園内

星座観察会

星座観察会

休暇村帝釈峡では標高も街に比べると高い位置にある為、多くの星を見ることができます。
各季節の星座の特徴、目印をスタッフがご案内します。
※天候により中止の場合有。

実施期間 4、5、7、8、12月
月4回程度
20:00~30分程度
参加費 無料
実施場所 休暇村帝釈峡

星座観察会

星座観察会

玄関前駐車場にて、星座観察会を実施しています。北の空から西の空を中心に星座についてご案内いたします。

実施期間 4月から10月頃 夜8時から ※気象条件により実施
参加費 無料
実施場所 玄関前駐車場

砂浜で流星群観察

砂浜で流星群観察

砂浜に寝転がって流れ星を観察します。 砂浜の傾斜は流れ星を観察するのにぴったり!波の音を聞きながらゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

実施期間 不定期
参加費 レクリエーション保険代100円
実施場所 桜井海岸

夜景バス

夜景バス

対岸の福岡市夜景や博多湾に出入りする外国船などを見学します。

実施期間 満月のころ他
19:30~20:20
参加費 無料
実施場所 19:30 1Fフロント集合

星空観察会

星空観察会

西日本最大級の屈折式大型望遠鏡で星空観察をします。口径250mmのレンズから覗く星空は幻想的な世界へと連れていってくれます。その他惑星、恒星なども観察できます。

実施期間 毎週土曜日、夏休み期間
参加費 無料
実施場所 諏訪の池ビジターセンター

太陽観察会

西日本最大級の屈折式大型望遠鏡を用いて太陽のプロミネンスや黒点を観察します。

実施期間 毎月1回(不定期)
参加費 無料
実施場所 諏訪の池ビジターセンター

名月観察会

中秋の名月や後の名月の日に、月についてのお話や望遠鏡を使って観察会を行います。

実施期間 9月27日(日)、10月25日(日)
参加費 無料
実施場所 諏訪の池ビジターセンター

流星群観察会

園地内芝生広場にて、ペルセウス座流星群やふたご座流星群を観察します。辺りは真っ暗なので星だけに集中できます!

実施期間 8月13日(木)、12月15日(火)
参加費 300円
実施場所 休暇村園地芝生広場

スターウォッチング

スターウォッチング

ロビーで、その時期に合った星座の説明を行い、実際に外に出て、説明した星空の位置を一緒に探していくプログラムになっております。広大な阿蘇の星空を眺めていただけます。

実施期間 9月1日~10月31日の土曜日
20:00~約30分
参加費 無料
実施場所 休暇村ロビー→グラウンド

屋上から眺めるいぶすきの夜

屋上から眺めるいぶすきの夜

2013年夏にリニューアルして誕生した「月のテラス」。どなたでもご利用でき、指宿の満天の星空をご覧いただけるヒーリングスペース。ウッドチェアーもあり、寝転がってもご覧いただけます。

実施期間 通年
参加費 無料
実施場所 月のテラス

これが星座早見盤★星空観察に大変便利!

星空観察にあったら便利!

星座早見盤で星座を探そう!

日付、時刻を合わせるとその日その時間に見られる星座が表示される星座早見盤。観察時は早見盤を照らすライトに赤いセロハンを貼ると、ライトの光が、暗闇に慣れた目にも馴染みやすくなります。
また、方角を知るために方位磁石もあると便利!(※方位磁石は携帯電話機能の一つに付いていることもあります)

おすすめ星座表アプリ
星座表
星座表

無料の携帯アプリを活用しよう!

携帯を空にかざすと、見えている星が何の星座の一部か一目で分かるとても便利な無料アプリ。アプリ検索画面で「星座表」と検索すれば、Google Play、Appleの両方で無料インストールすることができます。

アプリのダウンロードはこちら
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    Google Play

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    Apple

季節の星座さがしの目印

星座を形作る星の中で、肉眼で見える最も明るい星(一等星)を探すのがポイント!

春

見つけやすさ

夏

見つけやすさ

秋

見つけやすさ

冬

見つけやすさ

星空を撮ってみよう(一眼レフカメラの場合) 星空撮影はむずかしい?撮影のポイントをご紹介します!

あらかじめスタッフにおすすめの場所を聞き、昼間に園内を下見。障害物や危ない場所がないかを確認します。
夜になって、いよいよ撮影!撮影は月の無い日の方がおすすめです。

星空を撮る方法 ※カメラによって操作方法が異なる場合があります

お部屋でやること

1

ズームを
なるべく広角側(全体が写るように)して一番遠くにピントが合う位置にしておきます。
画像のようにレンズをマニュアルフォーカスに切り替えてピントを合わせます。

ズーム

2

ダイヤルを
画像のようにM(マニュアル)に設定します。Mが無い場合はBに設定、長いシャッターが切れるようにします。

ダイヤル

3

感度を
高い数字に設定します。
(iso 3200など)
isoの数字が高いほど、微かな星の光にも反応しやすくなります。

4

しぼり(F値)を
少ない数字に設定します。
Fの数字が小さいほどレンズが開いて、微かな星の光にも反応しやすくなります。

しぼり(F値)

5

シャッタースピードは
15秒や30秒等、なるべく長く設定します。

ここまでを明るいところでしておけば楽です♪

6

外に出て三脚
にカメラを固定します。
写真のようなタイプの三脚の場合、逆付けすると高い角度も取りやすいです。

三脚

7

撮影
上着とライトがあればきっと重宝しますよ。

撮影

カメラ設定のポイント

  • ・画像がぼんやりしているときは、ピントが合っていないかもしれません。 少しずつピントをずらして撮影してみましょう。
  • ・星が映っていないときは、isoの数字を上げたり、シャッタースピードを長くしてみましょう。
    ※ダイヤルをB(バルブ)にすると、シャッターを押している間ずっと開きっぱなしになります。(そのかわり星が動いて線になります)

撮影日選びのポイント

  • ・新月(月がかくれて見えない状態)に近いとチャンスです。
    闇が深くなり星がぱっちり目立ちます。
  • ・雲が写真のアクセントになる時もあります。曇りだからといって撮れないとは限りません。
  • ・雨の後の晴れ間は空気が澄んできれいに撮れるときがあります。

見つけやすさ

春

見つけやすさ

夏

見つけやすさ

秋

見つけやすさ

冬