だれでも簡単!モンスターハント!!
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スタッフ名:小野田
みなさんこんにちは!最近は晴れが続き、絶好の観光日和ですね。こんなに天気がいい日は外でおもいっきり遊ぶしかない! ということで友人とウツボ釣りに行ってきました。
ウツボといえば海のギャングと呼ばれ、歯が鋭く、獰猛な性格の為釣り人からは厄介に思われている存在ですが近場で簡単に釣れ、しかもおいしいとなればもう狙わない手はないでしょう!
仕掛けは太いハリスに錘と針をつけただけのシンプルなものでOKです。今回は風が強かったので少し重めの10号錘と石鯛針の14号を使いました。
餌はスーパーで売っているサンマやサバを使います。今回は近くのスーパーでサンマが100円で売っていたのでそれを使用!2匹も買えば十分です。
適当な竿に仕掛けと餌を付け、近くの釣り場に行きます。
足元を覗くと大きなウツボが泳いでいたので鼻先めがけて仕掛けを落としていきます。
すぐに反応があり、竿にコツコツコツっとアタリの感触が伝わります。
ですがここですぐに合わせを入れてしまうと針が口に刺さらないことが多いのでここはぐっと我慢して、竿先が絞り込まれるのを待ちます。
しばらくするとギュイイインと竿先がしなり、ガツンガツンと大きなあたりが来るのでしっかりと合わせましょう!
あとはそのままいっきに引き揚げます。
引き揚げた後は危ないので十分注意してシメてから針を外してください。
ウツボは釣る事より捌くのが大変な魚!うなぎのようなヌルヌルと分厚い皮が厄介で切る事すら難しいです。そこでおすすめなのが厄介なヌメリを取るために洗濯機にウツボを入れてしまうこと!
え!?って思われるかもしませんが見事にヌメリが無くなります!またウツボの身はとっても丈夫なので洗濯機で回したくらいでは崩れません。
やり方はまず水でウツボを洗い、頭と内臓を取ります。キッチンバサミを使うと楽ですよ♪
そうしたら洗濯ネットにいれて洗濯機にイン!濯ぎと脱水だけでOKです。
洗濯が終わったら骨に注意しながら捌いて終了です♪
今回は唐揚げにして食べました。プリプリの身がとっても美味しかったですよ!
12月になると館山ではナマダの干物という、ウツボを開いて吊るしている光景が漁港などで見られます。
今からが旬のウツボ!自分で釣らなくても取り扱っているお店が館山にはありますので(笑)ウツボを食べに館山まで来て見てはいかがでしょうか!