歩いて行ける無人島『沖ノ島』②
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スタッフ名:鈴木
本日は、歩いて渡れる無人島『沖ノ島』のご紹介②です。
あらためまして、何度も当ブログではご紹介しておりますこちらの無人島『沖ノ島(沖ノ島公園)』は、
千葉県の南に位置する南房総館山湾の南側に位置する高さ12.8m、面積約4.6ha周囲約1kmの陸続きの小島(陸繋島)です。
南房総国定公園内のこの島は約8000年前の縄文海中遺跡や世界的に注目されている北限域のサンゴを育む貴重な自然が残る無人島です。
また、休暇村からは車で約12分ほどの場所にあり、休暇村の目の前からも目視で確認できるほどの近距離にあるため、立ち寄られるお客様も多くいらっしゃる人気スポットです。
島内にある『宇賀明神神社』は、「宇賀明神の白蛇と深紅のイワシの出逢いが幸せを呼ぶ」と言い伝えられており、神社内には赤い糸とイワシ網が設置されており、網に糸をハート形にして結ぶと「幸せが訪れる」として、カップルの間で近年注目を集めています。
島内には防空壕跡もあり、近年は映える撮影スポットとしても有名です。
南房総・館山の自然を感じる絶好の場所です。
みなさま是非お立ち寄りください!
沖ノ島の紹介ページはこちら
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