休暇村館山の厨房日誌④
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スタッフ名:文:白川、写真:浅野
千葉県産の新米「ひとめぼれ」です。
ちょっと前のことですが、令和の米騒動ならぬ“米不足”が話題になってました。
千葉県では東日本で一番早くに新米が食べられるということで、先月から休暇村館山の「房総食彩ビュッフェ」のごはんは新米で炊いています。「コシヒカリ」「ふさこがね」「ふさおとめ」「粒すけ」……など数ある千葉県産のお米から、休暇村館山の料理長が一つ一つ吟味して選んだお米が「ひとめぼれ」です。「コシヒカリ」と「初星」を掛合わせたお米で、ふっくらして適度な粘り気があって和食にとても良く合うご飯に炊きあがります。
休暇村館山では、毎週“精米したばかりの新米”を、館山の農業法人「Bosofood」さんに届けていただいてます。 ぜひ千葉県の美味しい新米を召し上がってください。
農業法人「Bosofood」ホームページ
休暇村館山の厨房では、ガス炊飯器でお米を炊いています!新米はあまり水に浸しすぎないで炊くと美味しいごはんになります。
千葉県のお米は全国8位の収穫量です。コシヒカリが7割だそうです。“ひとめぼれ”を食べられる休暇村館山はレアかも?