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2026.10.05

このキノコの名前は何でしょうか?

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スタッフ名:堀内

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みなさん、こんにちは!
さて、突然ですが……こちらの画像のキノコ、名前が分かる方はいらっしゃいますでしょうか?
なんと、自分の手よりもはるかに大きいこの圧倒的な存在感!
名前だけは知っていたものの、著者も現物を見るのは今回が人生で初めてで、実物を見た瞬間に思わず「おぉ!」と声を上げてしまいました。
秋の味覚として知られるこのキノコは、「圧倒的な香り」が最大の特徴の高級キノコ。
人工栽培ができないため、市場に出回る数がめったにない「幻のキノコ」と言われています。
一体どんなキノコなのか、そのユニークな3大特徴をご紹介しますね!

 ここがすごい!このキノコの3大特徴
見た目:トゲトゲのワイルド系 傘は渋い茶褐色で、全体がトゲトゲした鱗片(ささくれ)に覆われています。別名「カワタケ(革茸)」や「シシタケ(猪茸)」とも呼ばれ、一般的なキノコにあるようなヒダではなく、裏面が細かい「針(ハリ)状」になっているのがとってもユニークなんです。

香り:スルメや醤油のような強烈な芳香 「マツタケよりも香りが強い」と言われるほど芳醇で、乾燥させるとさらに香りと旨味が凝縮されて最高のダシが出ます。
ちなみに今回の実物を間近で嗅いだ著者は、「カレーの匂いにも似ている?」と感じました。
この香り、ぜひ読者のみなさんにも体験してほしいくらいです!

食べ方:しっかり加熱するのが鉄則! 旨味を最大限に活かした「香茸ご飯(炊き込みご飯)」や、香ばしい炒め物、お吸い物でいただくと絶品なんだそう。
秋の山が育ててくれた、まさに通好みの絶品キノコ。
みなさんはもう、名前がピンときましたでしょうか?

それでは…… 正解は、ブログの一番最後で発表します! 最後までスクロールして、答えをチェックしてみてくださいね。
秋といえば、やっぱり美味しい味覚が恋しい季節ですよね。
長野県は全国でも有数のキノコの産地ですが、当館では11月末まで、夕食の「秋の彩り会席」にてとっても贅沢な「信州きのこの旨辛鍋」をご提供しております!

味の変化が楽しい!こだわりの「旨辛鍋」
お鍋のベースとなるのは、風味豊かな醤油ベースのお出汁。
ここに、地元の老舗お味噌屋さんの味噌を当館独自にブレンドした特製味噌をご用意しています。
お客様のお好みでお出汁に少しずつ加えながら、味の変化をお楽しみいただけるのが自慢です。
召し上がっていただいた皆様からも「すごく美味しい!」と大変ご好評をいただいております。
気になるキノコの種類は仕入状況によりますが、なんと8種類以上の信州きのこがたっぷり入っています。
どんなキノコが入っているのかは、ぜひ添付の画像「信州きのこ色々」もあわせてチェックしてみてください。

数量限定・今月中旬まで!地元産「松茸」の一品料理
さらに、キノコの王様である地元産の松茸を一品料理としてご用意しております。
今年は豊作という嬉しいニュースもありつつ、入荷状況によっては毎日必ずご用意できるわけではない限定メニュー。
こちらの提供は「今月中旬位まで」を予定しておりますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください!
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正解:香茸(こうたけ)

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