今は、何事もスイッチ1つで出来てしまう便利な世の中だからこそ、時には火を囲んでゆっくり過ごすのもいいですよね。
焚火の前に居るだけで不思議と会話が弾んできたり、無言で炎をじっと見つめてみたり…火があると自然に心が躍りだします。
本館ではふれあいプログラムで「星見暖炉」を行っております。
焚火に使われる薪は、大きく分けて「針葉樹」と「広葉樹」に分けられます。
針葉樹 油分や空気を多く含んでいる為燃えやすく、焚き付けに適しています。
広葉樹 幹の密度が高く火が付きにくいが、一度火が付くと火持ちが良いのがメリットです。
木の種類によっても特徴が微妙に違い、本館でも約10種類の薪を使用しております。
また、天気の良い日には星がとても良く見えますよ♪
下記のお写真は本館の駐車場から撮影した「オリオン座」です。
皆様も、星空を見て焚火を囲み、日常から心を解き放ち、贅沢なひと時を一緒に過ごしませんか?
新型コロナウイルス感染症対応策