赤そばの花がもうすぐ見頃です
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スタッフ名:大和
信州といえば蕎麦。
今、安曇野市内でも白い蕎麦の花が見ごろを迎えています。
長野県の中心よりやや南に、箕輪町があります。
そこでは、全国でも珍しい「高嶺ルビー」という赤い蕎麦の花を栽培しています。
この蕎麦の花は、1987年にヒマラヤの標高3800mの場所から信州大学の教授らが持ち帰り、品種改良されたものと言われています。
一面が赤く絨毯のように美しく染まり、県内外の多くのカメラマンが訪れます。
見頃は9月下旬〜10月中旬です。
(箕輪町HPより、9月17日現在五分咲き)
(写真は昨年9月下旬のものです)
また、今年は3年ぶりに「赤そばの里祭り」が行われます。貴重な赤そばも食べられるそうです。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「赤そばの里祭り」
期間:2022年9月17日(土)〜10月9日(日)
入場:無料
駐車場:無料
アクセス:〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町中箕輪
リトリート安曇野ホテルより車で
約40分(有料道路あり)
★赤そばの里へ向かう場合、カーナビに登録する際は「箕輪西小学校」の電話番号(0265-79-2423)を登録してください。道中に看板がいくつか出ています。(詳しい行き方はホームページをご確認ください。)
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