観光

2019.05.09

瀬戸内国際芸術祭2019-沙弥島会場に行ってみた

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スタッフ名:田中

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今日は、お天気も良いので、ふらり散策に出かけてみました。
3年ごとに開催される「瀬戸内国際芸術祭」。今回は、「沙弥島」(しゃみじま)へ行くことにしました。
沙弥島は、坂出市に位置する元々は島ですが、今は番の洲工業地帯の埋め立てにより陸続きになっています。なので、車で行けます。
令和の時代に、昭和の話をしますと女優の薬師丸ひろ子さん主演の映画「紳士同盟」のロケで使った様な
記憶が・・・。

瀬戸大橋記念公園の一角にある、東山魁夷の美術館横の駐車場に止め、歩いて島まで行きます。
瀬戸大橋記念公園を含むエリアに10作品見ることができます。
有料作品と無料作品がありますのでお好みでチョイスして見てください。
沙弥島には、ナカンダ浜という浜辺があり、ここからの瀬戸大橋の景色は私のお気に入りの1つです。
春会期は、5月26日までです。是非、足を運んでみてください。
 
西ノ浜の家では、地元自治会の皆さんによる「島めし」を販売しています。作品を見ながら、島の味を楽しむこともできます。毎週土、日は、限定メニューが登場します。ちなみに今週末は、お隣の与島から「タコめし」と「亀の手スープ」を販売するそうです。数に限りがありますので、お早めに。
こちらは、「ヨタの漂う鬼の家」という作品を造っています。まだ、完成していません。公開作業中と表示していましたので、作品が完成するまでの工程もアートとして取り入れているのでしょうか。
ちなみに、こちらが完成予定図です。完成が楽しみですね。
沙弥島にありました小、中学校も2010年に廃校となり、今回の作品展示会場となっています。
校庭には、「ピボット」というシーソー型の屋外作品があります。実際に、乗ってみることもできます。
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