観光

2019.10.06

メタセコイアの森

140 view

スタッフ名:田中 朋広

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美味いうどんを求めて香川県内を彷徨っていると、木田郡三木町にやってきました。観音寺市にある
「天空の鳥居」と同じく、山の上に鳥居のある所があるとの情報が確か三木町だったなぁと思いながら
進んでいくと「太古の森」を発見。ちょっと立ち寄ってみることに・・・。

「太古の森」は公園になっていて「メタセコイア」の木が沢山あります。メタセコイアは、有名な所でいうと
滋賀県高島市のメタセコイア並木が、日本紅葉名所100選に選ばれています。
まだ、青々としていますが、紅葉時期は綺麗だろうなと思いながら、散策をします。

メタセコイアについて少々解説しておきますと、三木町出身の三木 茂博士により1939年化石の中から
発見され、1941年の学会発表の中で「メタセコイア属」を設置しました。化石として発見された為、絶滅種
とされていましたが、中国で苗木を確認。1949年日本と皇室が挿し木と種子を譲り受け全国各地の公園
などに植えられています。今年でちょうど70年。
三木博士を偲んで、造られたのが太古の森です。

 
メタセコイアの並木を通り抜けると、いきなり恐竜が現れた。
これが太古の森の由来なのか・・・
うわぁ~食べられてしまった。っておっさん一人で遊んでいます。
ところで、天空の鳥居はどうなったかと言うと、太古の森の隣にある嶽山の山頂にあります。小さくですが麓からも確認できました。うどん屋の営業時間もあるので、登るのはまた次回に・・・。
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