グルメ

2020.03.14

路地裏でいただく、おばぁちゃん(失礼)のうどん

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スタッフ名:田中 朋広

こんぴらさんの表参道。若干、人出は少ないように思いますが、卒業旅行に来られているのか若い方の利用が多いですね。表参道の、うどん屋も行列ができる盛況ぶりです。しかし、今回は隠れた迷店を目指します。
表参道に背を向け、人通りの少ないレトロな商店街の方向に歩いて進みます。商店街の入口には、「平岡精肉店」があり、揚げたての「平岡ママのミンチカツ」が人気です。今回は、ぐっと堪えてそのまま進みます。
商店街のアーケードを通り抜け、正面に鳥居が見えてくると、あれっ!行き過ぎたかなと不安になりますが、右側の狭い路地を覗き込んで見ます。
狭い路地の先に、うどんののぼりらしきものが見えます。恐る恐る、路地を進んでいきます。こんなところにうどん屋があるのか・・・
ありました。「うどんや井上」。平成元年創業のうどん屋さんですが、女将の井上さんが一人で営むお店です。当初は練り機を使って沢山作っていましたが、今は練り鉢で1日40玉程度を作っています。
カウンター席とテーブル席で11席分あります。お値段は、観光地価格なのかちょっと高めです。
レトロな店構えと懐かしい味でほっこり気分に浸れる穴場うどんです。
他の方のブログで存在は、知っていましたが「真っ黒な出汁に浸かったおでん」。知ってはいるものの、謎めいていて手が出せませんでした。常連さんは、うどんよりおでんを目当てにしている方もいるようです。
路地を抜けた所に、駐車場も2台分あるようです。こんぴらさんの参拝ついでに、路地裏なども覗いてみてください。お宝が見つかるかも・・・
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