本物の航空機が間近で見られる 「高山航空公園」
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スタッフ名:末澤
今回私が訪れたのは、綾歌町南部の高山にある「高山航空公園」です。
こちらは、1990年12月16日に高松空港開港1周年を記念して開園されたものであり、
園内に本物のジェット機やヘリコプターが展示されている珍しい公園となっています。
園内の広場には、キャンプ場や遊具が設けられています。
こちらはT-2という、日本で開発された超音速ジェット機。
日本が初めて開発した超音速ジェット機であり、航空自衛隊で戦闘機の一つ前の訓練のために高等練習機として使用された。
また後のF-1の原型にもなっているらしいです。
こちらはセスナ170。9年間に渡って生産され、
戦後のファミリー機の代表的な機種として活躍した。
機首を長くすることで4人乗りの大型キャビンを備え、
キャビン中央には大型の窓があるのが特徴です。
航空機以外にも沢山の遊具が見受けられます。
また春になると桜が辺り一面に咲き、森林浴を目当てに訪れても楽しめるとのことです。
大人の方もお子様と一緒に楽しめる唯一無二の航空公園。
是非訪れてみてはいかがでしょうか。