紅葉がピークを迎えた大山寺へ
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スタッフ名:ユン
紅葉が見ごろの蒜山高原ですが、隣の大山の紅葉はどんな感じなのかが気になり、「大山寺」へ行ってきました。
蒜山から見える大山は、まるで岩の壁みたいな姿(実際にも「南壁」と言われる。)ですが、
鳥取県側では富士山に似た雄大な姿を見せてくれることから「伯耆富士」とも呼ばれます。
その名の通り、とても雄大な姿を見せてくれました。
標高約800メートルにある大山寺には、この時期登山客はもちろん、海外の観光客もたくさん訪れ、紅葉を楽しんでいます。
大山寺は奈良時代から続く山岳信仰の霊場です。金連上人によって開山されて以来、天台宗の別格本山となった現在に至るまで
多くの人から愛されています。
私が尋ねた日はいい天気で、正に秋の好時節を意味する「天高く馬肥える秋(空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、
肥えてたくましくなる秋。)」の言葉に相応しい風景と落ち着いた雰囲気で心が癒される気分でした。
涼しい風と暖かい日差しが気持ちいいこの季節、少し自然の中で「ひと休み」してゆったりと過ごしてみるのはいかがでしょうか?
^^