蒜山高原から名探偵コナンの町へ行ってきました!
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スタッフ名:ユン
世界各国から愛されている日本漫画は多数ありますが、
その中で2億3千万部の累計部数(歴代5位)で20年間愛され続いている漫画があります。
「小さくなっても頭脳は同じ、迷宮なしの名探偵。真実はいつもひとつ。」が名セリフが
印象的な漫画「名探偵コナン」です。
この漫画の作家である「青山剛昌」さんが鳥取県東伯郡北栄町出身だということはご存知でしたか?
名探偵コナンの大ファンである私は、今回「青山剛昌ふるさと館」(車70分)へ行ってきました。
駐車場に入ってすぐ見えるのは「阿笠博士」の自動車の黄色いフォルクスワーゲンビートルです。
ほとんどの人は阿笠博士のフィギュアや車を見て驚きますが、実は注目するのはナンバープレートです。
「少年サンデー570 ひ 1-64」→ ひ+1(イ)+6(ロ)+4(シ)
ダジャレが好きな阿笠博士の性格が見える部分です。
中に入ると青山剛昌さんの作品の原画や名探偵コナンの作中の謎解きなど、
面白い部分が多いです。
何よりもただ見ることで終わらず、「少年探偵団マイスター認定制度」で訪問時に
各レベルごとに異なる青山剛昌と名探偵コナンに関するクイズを解けたら認定証がもらえますので
一般の方でも、ファンでも楽しめます。
ふるさと館以外にも北栄町にはコナン通りや米花商店街などコナンに関する場所も多いので、
蒜山高原へご宿泊の際、ちょこっとお出かけしてみてはいかがですか?
冬から春にかけて学生さんにおすすめなご宿泊プラン