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2021.09.16

牧歌的な風景、鐘と共に愛を奏でる

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スタッフ名:鬼村

 いつの頃からか、セミの鳴き声から鈴虫の音色に変わり、風が心地よい季節となりました。

朝のお散歩におススメな白樺の丘をご紹介します(^^)/


  遥か昔、蒜山高原は、なんと湖だったそうです。大山の噴火で湖だった蒜山高原に火山灰が堆積し、今の地形になったそうです。その為、蒜山高原の土は黒く粒子が細かく農作物を作ることに適していると言われています。また下蒜山の山裾では、珪藻土の発掘所があり、バスマットなどの材料として使われています。

 上蒜山、中蒜山、下蒜山この3つの山を総称して蒜山三座とよばれています。この蒜山三座も日本の新名山百選に選ばれています。休暇村から望む牧歌的な風景と雄大な山々を眺めていると慌ただしい時間を忘れさせてくれます。

 
 白樺の丘の上にある「愛の鐘」は、鐘の音色が高原の風と共に鳴り響きます。(ひとりで鳴らすと少し寂しい( ゚Д゚)

蒜山高原「愛の鐘」
休暇村蒜山高原の「白樺の丘」にあるこの鐘は、昭和38年大山隠岐国立公園に蒜山が編入された時に建てられました。平成11年、老朽化により撤去されましたが、蒜山の観光関係者による復活の強い思いから平成23年7月に復元。長い間幸せを呼ぶ鐘として「蒜山高原 愛の鐘」と命名され、ご当地観光のシンボルになっています。

他にもたくさんの魅力ある散策道。朝の散歩や日中に楽しんでみませんか?
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ウォーキングコース

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