心ときめく「砂の美術館」
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スタッフ名:スナル スリヤ
先日、休暇村スタッフで鳥取砂丘へ。蒜山高原からは車で約1時間半かかりますが、日本海沿いをドライブを楽しみながら進むと、あっという間に砂丘へ着きました(^^)/
天気も良く、砂丘と青空とのコントラストがとても綺麗でした。現地のガイドさんに鳥取砂丘についていろいろ話を聞いたあと、隣接する「砂の美術館」も訪れました。そこでは、砂の芸術の美しさに魅了され、気づけばカメラのシャッターを何度も切っていました♪
砂と水だけを素材につくられる彫刻〈砂像〉を展示する世界初の美術館。「砂で世界旅行」を基本コンセプトに、毎年テーマを変えて展示しており、2024年の開催テーマは「フランス」。パリ2024オリンピック・パラリンピックの開催にちなみ、フランス革命に代表される激動の歴史と、世界に影響を与えてきた芸術文化が砂像で表現されています。会場には、世界12ヶ国20名の彫刻家によって制作されたノートルダム大聖堂やナポレオンなど、フランスを象徴する18作品が並びます。
砂像彫刻家として国内外で活躍する茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、展示作品は世界トップレベルの彫刻家によって制作されます。最大で幅20メートルを超える大規模な砂像もあり、それらが集結する展示空間は圧巻です。会期終了後に元の砂に戻されることから「一期一会の芸術」とも言われる砂像の世界をお楽しみいただけます。
プロデューサーの茶圓氏は「特にヴェルサイユ宮殿の装飾の緻密な造形は、ここでしかみられない超絶技巧。繊細さと力強さが共存する造形美をご覧いただきたい。」と見どころを語られています。
休暇村蒜山高原ご宿泊の際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
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