道成寺(日高川町)

道成寺(日高川町)
道成寺(日高川町)

安珍清姫の悲恋物語の舞台となった寺です。
寺の創建から230年経った、延長6年の物語。参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を焼き殺すという「安珍清姫の物語」の悲恋は「法華験記」(11世紀)に記され、「道成寺もの」として能楽、人形浄瑠璃、歌舞伎でもよく知られています。

アクセス 【車】休暇村より阪和自動車道利用で約1時間30分
道成寺HP 道成寺HP(外部リンク)
住所 〒649-1331
和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738

このスポットの記事一覧を見る

PAGE TOP