JAいるま野西部事業部管内は、直売農業を中心とした生産者が多く、担い手においても直売生産者から後継者も育ち、又、新規就農者、定年後の帰農者に対し農業基本技術の習得を目的とした農業塾も開催しています。
この様な環境のなか生産者の経営安定のため、地産地消や地域の活性化に向けた直売所構想を立ち上げ、平成16年11月には大型モデルとなる直売所の規模・場所・施設プランについて基本計画を検討・協議し、その内容をコンサルタント依頼することで、加工室を備えた直売所を地域農業活性化施設として提案されました。
施設規模はJAいるま野で最大規模となり、県及び市の指導の基、経営構造対策事業(国庫)を活用し、地域特産の「高麗川マロン」「ブルーベリー」を利用した加工室併設の直売所となっております。
| アクセス | 休暇村から車で約27分 |
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