内陸線資料館のご紹介です。
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スタッフ名:小野
秋田県内陸部を南北に縦断する『秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線』(以下、内陸線)。元々は国鉄の路線で、角館~松葉間の『角館線』と、鷹ノ巣~比立内間の『阿仁合線』に分かれていました。1986年に秋田内陸縦貫鉄道に移管、その後1989年に比立内~松葉間が開業し、全線が開通しました。以来30年以上、元気に走り続けています。
そんな内陸線の歴史を紹介してくれるのが、阿仁合駅のすぐそばにある『内陸線資料館』です。
館内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、2代目阿仁合駅舎の模型と現在の阿仁合駅の様子を再現したジオラマです。
館内にはこのほかにも、内陸線関連の新聞記事や、かつて内陸線を走った列車のヘッドマークも展示されています。
また、2022年まで実際に使用されていたCTC(列車集中制御装置)の姿も!!普段はお目に架かれない珍しい物なのでは!?
館内奥にはマタギの生活空間を再現したスペースもあります。
乳頭温泉郷から車で1時間半程の場所にあります。地域の歴史を知ることができる場所です。是非一度訪れてみてください。
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