かつて日本で2番目に大きかった湖のお話
84 view
スタッフ名:小野
秋田県で湖といえば、田沢湖や十和田湖が思い浮かぶかと思いますが、秋田県西部にある『八郎潟』も忘れてはいけません。かつては日本で2番目に大きな湖として知られていましたが、戦後食糧増産のための農地を確保するために大部分が埋め立てられました。埋め立てられた土地は現在は『大潟村』となっています。
『大潟村干拓博物館』では、そんな八郎潟や大潟村の歴史を紹介しています。
こちらは館内に入ってすぐ目に飛び込んでくる、かつての八郎潟の水深を表している水のオブジェです。現在の大潟村の大地が、八郎潟の湖底にあったことを示しています。
館内では他にも、湖としての八郎潟の形成の歴史、干拓の経緯や大潟村の歴史、干拓の方法、大潟村誕生後最初期に入植してきた人々の暮らしなども紹介されています。
また、隣接する『道の駅おおがた』では、大潟村で収穫された農産物や秋田県の特産品が取り揃えられており、ショッピングも楽しめます。
乳頭温泉郷から車で2時間半ほどの場所にあります。ぜひ一度訪れてみてください。
『大潟村干拓博物館』の情報はこちら
休暇村乳頭温泉郷の宿泊予約はこちら