「きりたんぽ鍋」 鍋料理が美味しい季節となりました
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スタッフ名:寒河江
朝晩の冷え込みが大きくなってきた乳頭温泉郷です。夕方から夜にかけ気温10℃を下回ることも珍しくなくなってきました。そんな中、恋しくなるが鍋料理です。夕食ビュッフェではもちろん秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」をご用意しておりますのでたくさんお召し上がりください。
また、売店コーナーでは、お土産用の「きりたんぽ」を販売しておりますのでご自宅用やご友人にご利用ください。
きりたんぽの由来
江戸時代のある年の初秋、花輪町のご城代に、南部藩主ご巡視の知らせが入り、突然のことで何をご馳走しようかと思案の末に考えついたのが、木こりやマタギが山で食べる料理でした。ご飯がくさりにくいように木の棒につぶしてつけ、これを焼いたものを携帯し、山でキジ肉や野菜の鍋の中に入れて食べるものです。藩主はこのほかお喜びになり、これは何という料理かとお尋ねになりました。返答に困った接待役が、とっさに思いついたのが槍の稽古に使う短穂槍に似ていることで、「たんぽ」と申し上げたということです。これが切りたんぽの始まりといわれております。
とっぴんぱらりのぷう~