逆境に負けない「オオイタドリ」
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スタッフ名:北嶋
ブナ林の遊歩道を歩いていると、舗装された地面に根強く生きる植物を発見しました!
近くで見てみると、「オオイタドリ」という湿った山に生息する植物でした。
この植物はアスファルトなどの舗装された硬い地面で育つことは滅多にありません。
通常ですと、8月から9月に白い花を咲かせ、茎の模様が虎の斑紋のように見えます。
また、枯れると茶色く硬い杖のように見えることも含め、漢字では「大虎杖」と書きます。
成長すると背丈が約2.5mほどに大きくなりますが、撮影したオオイタドリは背丈約30cmほどの小さな子どもでした。
逆境の中芽生えた貴重な命、大きく立派に育っていくことを切に願います...!