乳頭温泉郷の湯めぐり~『鶴の湯』の巻
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スタッフ名:高橋(文)
歴史ある秘湯~『鶴の湯温泉』
こちらは鶴の湯温泉です
乳頭温泉郷の中で最も古い歴史をもち、秋田藩主の湯治場であった由緒ある温泉です
茅葺き屋根の『本陣』は警護の武士が詰めた建物として今では代表的な建物となっております
鶴の湯の入り口にはかまくらもございます
『雪の秋田』の雰囲気を楽しめます
鶴の湯といえば混浴露天風呂
鶴の湯の混浴露天風呂は、鶴の湯だけでなく乳頭温泉郷といえば思い描く温泉ではないでしょうか?
旅行新聞社の『あなたが好きな露天風呂のある宿(2021年)』の2位に選ばれた鶴の湯温泉
雪景色の中で楽しむ濁り湯
風情があります
濃い乳白色の濁り湯の為、混浴の中では入りやすい温泉です
女性専用の露天風呂もございます
鶴の湯の名前の由来は地元の漁師、勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけたことがそのまま鶴の湯の名にのこったのだといわれます
開湯時は田沢の湯と呼ばれたそうです
鶴の湯には、『白湯』、『黒湯』、『中の湯』、『滝の湯』の4種類の泉質の異なる源泉がございます
湯の色は白濁し、一見同じに見えますが、効能や肌触りがまるで違いますので是非お試しください
隣接した温泉のはしごには歩くこともおすすめですが、休暇村から離れている鶴の湯には湯めぐり号がおすすめです
湯めぐり帖は鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村(黒湯・孫六は冬季休業中)の入浴ができ湯めぐり号も活用できます
乳頭温泉郷宿泊者限定の湯めぐり帖(1,800円)は一年間有効です
湯めぐりマップ(600円)は湯めぐり号に当日のみ乗車できます 日帰り入浴の方も購入できます
乳頭温泉郷は、雪が降ったりゆるんだりと三寒四温を繰り返し徐々に春に向かっておりますが、雪見風呂まだ楽しめます
雪の乳頭温泉郷の湯めぐり是非どうぞ!
『鶴の湯』のホームページはこちら♪
乳頭温泉郷の湯巡りについてはこちら♪