ハルゼミに誘われてブナ林さんぽ
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スタッフ名:森泉
6月に入り、不安定な天気で雨と晴れが行ったり来たりしています。
北東北地方の梅雨入り予報は、6月21日となっていましたが、既に「じめじめ」と湿度を少し感じています。
梅雨入り前の晴れ間は、とても貴重ですね。
雨上がりのブナ林に、日が差し込むと一斉に「エゾハルゼミ」たちが鳴き始めます。
まるで、ひぐらしの様な鳴き声をブナ林一帯に響かせています。
ブナのトンネルを涼しい風が吹く、木漏れ日の中を散策してみました。
足元には、今年実ったばかりの青々としたブナの実が落ちていました。(前日の雨と風が強かったせいでしょうか)
黄色いキノコも生えています。
ブナ林には、様々な花たちも咲いていました。「ミヤマカタバミ」や「マイヅルソウ」に「エゾアジサイ」等々・・・。
10分~15分程の、お散歩でも十分に自然を満喫できます。
休暇村では、「ブナの森ウォーキング」を実施しております。
期間:~11月
料金:宿泊者800円・ビジター1,000円
定員:10名
時間:10:30~12:00
※前日20時までの予約制。
~自然の小径~ブナ林散歩道の地図
大自然を満喫されるには、2泊以上の「乳頭温泉連泊プラン」がおすすめです。
※Q会員様限定プラン
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