角館『曳山まつり』3年ぶりに開催されます!
新型コロナウイルス感染症対策をはじめとする安全対策を十分にとりながら、可能な限り例年通りのかたちで3年ぶりに開催します!!
国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」は毎年9月7日から9日に開催され、8丁内から出される武者人形や歌舞伎人形を飾った大型の山車を、江戸時代から残る町並みで、曳き回すお祭りです。山車には「おやま囃子」の囃子が乗り、囃子に合わせて「手踊り」が舞われます。
祭りの期間中は、曳き回す山車の道筋が決まっていないのがこのお祭りの特徴。
参拝や上覧の時間や道筋は、各丁がそれぞれが独自に決めます。
そのため城下町の狭い道路で山車同士が頻繁に鉢合わせとなり、その都度通行優先権をめぐり交渉が行われます。
交渉が決裂すると山車のぶつけあい「やまぶっつけ」が行われます。
この祭りは江戸時代中頃から神仏への信仰とともに地域の繁栄、豊作、無病息災を願い、
当時の町割りと武家屋敷、自然が今も残る角館で脈々と受け継がれてきました。
大迫力の「やまぶっつけ」ぜひ楽しんでいただければと思います。
※休暇村からお車で約1時間
※画像提供:観光協会
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