『角館樺細工伝承館』で、秋田の伝統工芸に触れてみましょう!!
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スタッフ名:小野
先日は、角館で『読書の秋』を楽しめる場所について紹介しましたが、角館には『芸術の秋』を楽しめる場所もあります。それが、『角館樺細工伝承館』です。
樺細工とは、ヤマザクラの樹皮を使って作る秋田の伝統工芸品で、江戸時代から作られています。代表的な製品としてはお茶道具類や、文箱、茶箪笥、タイピン、ブローチなどがあります。
『樺細工伝承館』では、そんな樺細工の歴史や、代表的な製品などを展示・紹介しています。休暇村の売店でも、樺細工商品は人気です。
こちらが正面の入り口です。武家屋敷の中にひっそりとたたずんでいます。
入ってすぐの展示室には、樺細工の歴史を記した年表があります。
展示室には、樺細工の作品等も展示されています。また、職人さんによる樺細工製作の実演も行われています。
樺細工以外にも、角館に縁のある佐竹北家ゆかりの品や、民俗資料等も展示されています。
乳頭温泉郷から車で1時間ほどの角館の武家屋敷通り内にあります。乳頭温泉郷と併せて是非訪れてみてください。
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