『ねぶり流し館』で竿灯の歴史を体感!!
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スタッフ名:小野
秋田を代表する伝統行事である『秋田竿燈まつり』。そんな竿燈まつりをはじめとする、秋田の祭りや民俗芸能の歴史を紹介している施設が秋田市にあります。それが、『秋田市民俗芸能伝承館』、通称『ねぶり流し館』です。ねぶり流しとは、竿燈まつりの昔の呼び方です。
こちらが『ねぶり流し館』です。正面には竿燈が展示されています。
1階展示ホールには実物大の竿燈が展示されています。また、小型の竿燈を実際に持ってみることもできます。
竿燈以外にも、秋田には民俗芸能がたくさんあります。2・3階では、そんな秋田の民俗芸能について紹介しています。
『ねぶり流し館』となりには、江戸時代後期の建物である旧金子家住宅があります。『ねぶり流し館』とは通路でつながっており、現役時代のままの内部の様子を楽しむことができます。
乳頭温泉郷からは車で2時間ほどです。是非秋田の伝統芸能の歴史を体感してみてください。
| 観覧時間 |
9時30分から16時30分まで |
| 休館日 |
年末年始(12月29日から1月3日まで) |
| 観覧料 |
1人130円(高校生以下は無料) |
| アクセス |
JR秋田駅から徒歩約15分 秋田中央交通『通町』バス停または『ねぶり流し館前』バス停で下車、徒歩約1分 秋田自動車道秋田中央ICから車で約20分 |
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