秋田の廃線跡の話 その2
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スタッフ名:小野
先日、小坂鉄道の廃線跡を紹介しましたが、秋田にある廃線跡はそれだけではありません。今回は、秋田の観光名所・男鹿半島にある廃線について紹介します。
秋田駅と男鹿駅を結ぶJR男鹿線。現在は男鹿駅が終点で線路もそこで途切れていますが、かつては男鹿駅の南にある船川港まで、約1.8kmの貨物線が伸びていました。その名も船川港線。2002年1月1日で廃止となり、その後、男鹿駅南方にわずかに残っていた線路も男鹿駅リニューアルと『道の駅おが』オープンに合わせ2016年ごろに撤去されています。
男鹿駅の様子です。現在は線路はここで途切れていますが・・・
男鹿駅正面にある駅前広場です。かつてはここにも線路が通り、港へと伸びていました。
線路の跡に造られた『道の駅おが』脇には、かつての貨物線を移設復元したモニュメントがあります。
こちらは道の駅の駐車場内に展示されている踏切です。こちらも現在道の駅が建つ場所で使用されていたものを移設したものです。
道の駅の駐車場の隅っこにも線路跡があります。おそらくこちらは移設などされていない正真正銘の廃線跡です。
船川港付近にも線路跡が!!線路の下に敷くバラストが残っています。
廃線というのはロマンを感じられるものです。皆様もご自分で廃線跡を見つけてみてはいかがでしょうか。とても楽しいはずです!!
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