近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ沖島は、琵琶湖最大の島です。周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡で琵琶湖最大の島で、約400人の人が住んでいます。湖沼の島に人が住む例は世界的にも少なく、学術的にも注目されています。
長命寺山や鈴鹿山系、比良山系の美しい眺望は、琵琶湖に浮かぶ島ならではのもの。ここでは、昔ながらの生活の知恵や豊かな自然が今も生きています。
沖島の歴史は古く、延喜式内社として記されている奥津島神社の建立当時は、琵琶湖の航行の安全を守る神の島として崇拝される無人島だったといいます。伝承によれば、保元・平治の乱に敗れた清和源氏の流れを汲む武者が島を開拓し、定住したのが島の始まりと伝えられています。
| アクセス | 【車】休暇村より堀切港まで約3分(道路脇の駐車場か有料駐車場をご利用下さい。) 【電車】近江八幡駅行バス「堀切港」下車 どちらとも 【船】堀切港より沖島通船で約10分 |
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| イベント | 休暇村桟橋からチャーター船で沖島へ渡る「沖島クルージング」をはじめ、季節に合せてのクルージングを実施しています。 詳しくは | 『ふれあいプログラム』 | をご覧ください。









































