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白洲正子が愛した近江の仏像ー仏像鑑賞入門

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[休暇村近江八幡] 石馬寺参道
[休暇村近江八幡] 石馬寺参道
[休暇村近江八幡] 石馬寺十一面観音
[休暇村近江八幡] 櫟野寺十一面観音座像
[休暇村近江八幡] 油日神社楼門
[休暇村近江八幡] 飯道寺
[休暇村近江八幡] 飯道寺 仏像
[休暇村近江八幡] 講師:歴史資源開発機構主任研究員 大沼 芳幸 氏

料金46,000円~51,000円(1名様あたり)

※料金は消費税込み価格です。
実施日 2026年10月27日~1泊
お食事 昼食あり ・朝食あり ・夕食あり
夕)和食会席 朝)ビュッフェ 翌昼)季節のお料理
泊数
1泊
予約受付締切
宿泊日4日前の21時まで
支払方法
現地決済

プランのポイント

①近江の神仏を訪れるツアー
②近江の歴史・文化を知り尽くした講師が同行
  歴史資源開発機構主任研究員 大沼 芳幸氏
③知識が豊富で、面白い解説
④普段のツアーとは違う知的探究心をくすぐる旅

プラン紹介

近江をこよなく愛した白洲正子。彼女の作品には彼女を魅了した近江の仏像が数多く現れます。仏像を鑑賞するための基礎知識があれば、仏像の輝きも一段と増します。仏像鑑賞の基礎を講座でわかりやすくレクチャーした後、白洲正子を魅了した近江の仏像を探訪します。

★ツアーの見どころ★
●石馬寺・・・静かな木立の中の乱れ石積みの坂を上りつめると、古刹石馬寺(臨済宗妙心寺派禅宗寺院)が現れます。寺伝によると、1400年前に聖徳太子が当地を訪れ、山麓の松の木に馬をつなぎ、霊地を探して山上に登り、戻るとその馬は石になって池に沈んでいたことから、これに霊異を感じた太子が開基したと言われています。聖徳太子直筆の「石馬寺」の三文字の木額と太子合掌・乗馬像は今もなお重要な寺宝として所蔵され、石になったと伝えられる馬は、坂の下の蓮池に背中を見せています。
大仏宝殿には十一体の国指定重要文化財の仏像が安置されているほか、書院の庭「石馬の石庭」は白州正子作「かくれ里」でも紹介され、四季折々の風情があります。
●油日神社・・・油日岳の山頂に油の火のような光とともに油日神が降臨したことから「油日」の名がついたと伝えられる。また、聖徳太子が社殿を建立し油日大明神を祀ったとの伝承もある。油日岳の山頂には奥宮である岳神社が祀られているが、奥宮に対する里宮が油日神社である。
●飯道寺・・・飯道山の麓にある天台宗寺院。もと飯道寺の法灯を明治維新後ひきついだものです。阿弥陀如来坐像、十−面観音立像、地蔵菩薩立像は国の重要文化財です。

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