園地の林を歩いていると、「トトトトト・・・」と何かを小刻みに叩くような小さな音が聞こえました。
この音の主はコゲラ、日本に生息する最小のキツツキです。
大きさがスズメほどで、叩く音も小さいためなかなか発見し辛くなっています。
今回も姿を捉えることは出来ませんでした・・・
3年前にコゲラを見つけた時のブログは下のリンクからご覧下さい。
最小のキツツキ発見!
コゲラ自体を見つけることは出来ませんでしたが、しつこく林の中を歩きながら探していると巣穴を見つけました!
穴が2つあるのは、一方からヘビなどの外敵が入ってきても、もう一方の穴から逃げられるためだと言われています。
ちなみにこれはねぐらとして利用する巣穴の特徴で、子育て用は穴が1か所だけで親が交代で見張るようにしています。
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