お知らせ
2026.04.18
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スタッフ:奥大山スタッフ



4月18日(土)現在の休暇村奥大山の目の前にある擬宝珠山で自生しているサンカヨウとカタクリの様子です。
サンカヨウは数日前と比べると白いツボミが少しずつ大きくなってきております。そして、昨年秋に刈ったススキの間からどんどんとサンカヨウが芽を出しはじめ、茶色の山肌が緑色に変わって来ております。 開花まであと少しです。
花が咲いて、雨模様の時は、毎年のように透明な花を見る事が出来そうです。


擬宝珠山の登山ルート中に自生しているカタクリですが4月18日に確認行ったところ、一気に開花し始めました。やっと咲きはじめたところでこれから2~3週間ほどは楽しめると思います。
カタクリの代表的な花言葉は、「初恋」「寂しさに耐え抜く」だそうです。 ひっそりと下向きに咲く姿が、恥ずかしくて気持ちをうまく伝えられない乙女の様子を連想させることや 発芽から開花まで8〜9年もの長い年月を要する ことや、早春の寒い時期にひっそりと咲く儚い美しさから名付けられたそうです。
その他にも「嫉妬」。 花びらが上に向かって強く反り返る独特な姿が、感情を昂らせているように見えるためと言われています。
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