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2021.06.23

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登山道の最新情報 ~ 三徳山三佛寺投入堂

スタッフ:久保昌之

6月17日(木) 大山隠岐国立公園にある三徳山の最新情報です

 
ようやく梅雨らしい天候が続き、
その合間をぬっての登山です。
ここ三徳山は最近全国放送で
「日本一危険な国宝」
と紹介されたために
全国各地から
登山者(参拝者)が訪れるようになり、
非常に人気の山です。
 
詳細は鳥取県の観光HP等を
ご覧頂いたらいいのですが、
全国的に少なくなった
日本古来の登山を体験できる
修験道の山です。
 
コロナ禍で県外からの登山者が減ったとはいえ、
伝統的な登山の形を残しているために
登山道も本当の山道が維持されており、
最近増えてきた観光地化された
登山道とは趣が違います。
 
ただ注意事項として危険防止のために
「一人では入山できない。必ず二人以上」
ということと
「雨などの悪天候では入山できないこと」
また登山道を傷つけるために
ストック、杖の類は使用禁止、
スパイク、アイゼンはもちろん禁止と、
入山するための条件を聞いただけで
山好きの方はワクワクするはずです。
 
ここで三徳山についてのお得な情報です。
「We  Love  山陰キャンペーン」実施中で、
今回は鳥取県と島根県在住の方への
限定企画です。
本堂に入るまでは
雨が降っても志納金400円で入れます。
入山については通常は別途800円が必要ですが、
運転免許証などの確認書類があれば、
半額になります。(800円→400円、小中400円→200円)
 
山そのものが神様であり仏様であるという
思いを守り続けている貴重な山です。
確か大山も山自体が神様仏様でしたね。
 
標高差約200m、距離は片道700mほどですが、
本当の山歩きを楽しむため、
登山道を最小限で維持するための入山料であれば
決して惜しくはないと思います。
 
ちなみに人工的な作られた丸太の階段はありませんのでご安心を。

 

① 参拝受付案内所 

② 本堂までは雨が降っても入れます

③ 登山事務所で靴のソールをチェック 

④ 最初の難関カズラ坂

⑤ 文殊堂下の鎖場

⑥ 文殊堂の回廊

⑦ 鐘楼堂

⑧ 馬の背から牛の背

⑨ 日本最古の資材が使われている納経堂

⑩ 投入堂と自然との調和

⑪ 山菜うどんセットの谷川天狗堂





また、当館でもWeLove山陰キャンペーンを実施中です。

鳥取、島根県在住の方を対象に
宿泊料金が半額または
最大5000円引きになる
お得なキャンペーンです。

このお得な機会に
ぜひ当館をご利用ください。

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