MENU

ブログ

2024.08.16

591 view

湿原の植物  part2

スタッフ:伊達

皆さんこんにちは
まだまだ暑さが続きますが、体調は崩されていないでしょうか。
この間湿原の花を紹介したのですが、他にも花が咲いていたのでご紹介します。
 

「マツムシソウ」
高原の花畑を彩る爽やかな花で、昆虫のマツムシが鳴く頃に咲く為の名がつけられている

「ヤマアジザイ」
日本の山野に自生する紫陽花の原種に近いアジサイです。

「ヤマハギ」
翼弁は濃い紅紫色であるが、旗弁や竜骨弁もやや色濃いものが多い。

「ハンゴンソウ」
ハンゴンソウ(反魂草)の由来は、強い香りで死者を蘇らせるとのいわれがある。

「オミナエシ」
日当りのよい草原に見られる植物。数本の茎を真直ぐに伸ばし、先端に多数の黄色い花が咲く

この様に、休暇村の湿原には色々な花が咲いています。
日中に散策したり、朝の散歩がてら湿原を回って、いくつ花を
見つけられるか、探してみてください。

宿泊プランも色々ご用意しておりますので、お問い合わせください。
皆様のご利用をお待ち申しております。

FOLLOW/

Reservation

閉じる