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2023.01.20

3月が見頃!淡路島で楽しめるお花情報

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スタッフ名:川元

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淡路島は別名花の島と呼ばれるように、一年を通してお花を楽しむことが出来ます。そんな淡路島で1番のお花の見頃は3月だと私は思います。しだれ桜、ラッパスイセン、早ければ桜など、美しいお花を見ることができ手入れの行き届いたお花たちは圧巻です。
2月中旬〜3月中旬 「八木のしだれ桜」
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淡路島の初春の風物詩とも言われる八木のしだれ桜は個人宅に植えられているもので、開花の時期のみ一般公開されています。こちらのしだれ桜はなんと樹齢70年を超え、1本の木とは思えないほど沢山のピンク色のお花をつけ、その姿はとても豪華です。例年、見頃は3月上旬ですが暖冬の影響がある年は2月中旬になる場合があります。梅の花は花弁が落ちても次々と蕾が開くので、満開から一週間は楽しめます。また、こちらの画像は七か八分咲きの状態ですが十分に美しいです。ほんのりですが、甘い香りも漂っていました。しだれ桜だけでなく、お庭の置物も可愛らしいので是非探してみてください。
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一般公開の期間にはお庭でドリンクや地元のお野菜、みかんの販売もあります。
こちらはあくまでも個人宅ですので、お越しの際はマナーを守ってご観覧ください。開花や期間などの情報は「南あわじ観光案内所」にお問合せください。(TEL:07799-52-2336)
 
〒656-0445兵庫県南あわじ市八木馬回219
休暇村南淡路から車で約40分。公開期間には近くに臨時駐車場が開放してあります。
3月中旬〜下旬「水仙の丘」
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水仙の丘はオーナーの井上さんが以前、みかん畑だった所を開墾し水仙の球根を定植したこと始まりで、400平方メートルに約10万本の黄色いラッパスイセンが咲き誇ります。時期によってはラッパスイセンの他にも、花桃、黄梅、スズランも咲いています。園内には井上さん手作り品の数々があり、ペットボトル風車、花言葉付きの名札、誰でも遊べる竹細工など、井上さんのお人柄がうかがえます。
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また、受付では水仙や苗木の販売、水仙のつみとりや空き缶・ペットボトル風車のクラフト、竹細工体験の受付も行っています。入園料は300円、中学生以下は無料です。
 
〒656-1521 兵庫県淡路市多賀369−9 文化会館の奥
休暇村南淡路から車で約40分。
近くには伊弉諾神宮もあるので是非とも立ち寄ってみてください。
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休暇村南淡路のお花もご紹介!
「ミニ水仙郷」
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例年、見頃は1月中旬から2月上旬までですが、3月中頃まで咲き遅れた水仙たちが次第に顔を見せてくれます。中には八重の水仙がいるので出会えたら嬉しいですね。また、黄色いラッパスイセンは3月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるので、少しではありますが白い水仙と黄色いラッパスイセンを同時に楽しめます。
「島内でも有名な桜」
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休暇村南淡路の桜は例年3月下旬からぽつぽつと咲き始め4月上旬に見頃を迎えます。ヤマザクラやソメイヨシノ等、約1000本もある桜と福良湾を望む景色は淡路島の花の札所にも指定されています。この時期、併設しているキャンプ場までの散歩道は桜に囲まれ、散り際に歩く散歩道は特に綺麗です。

自然にときめくリゾート 休暇村南淡路

一度は行きたい穴場スポット!可愛いが詰まった宇佐八幡神社
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宇佐八幡神社は淡路島から鳴門大橋を渡って徳島県にある神社です。創建450年の必勝祈願や安産祈願にご利益のある神社だそうです。
この神社は淡路島でもあまり知られていない穴場ではありますが「可愛い」がたくさんある神社です。
何が可愛いかというと、一つ目は花手水です。神社に着いて直ぐに手を洗おうと立ち寄ると季節を感じる可愛らしいお花が一面に広がっています。まるで神社にいらっしゃい、と声をかけていただいたような気持ちになります。こちらの花手水は季節によって飾りがかわります。3月に伺うと花手水にはひな飾りが置いてあり、3月いっぱいはひな祭り仕様となっています。
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二つ目は質素な外観とは正反対な天井画の数々です。神社内は開放されており、中に入ると天井中央に荒々しい龍、周りにはお名前と共に様々な絵が貼り付けられています。なぜこのような天井なのかは分かりませんでしたが、全て異なる絵なのでじっくりみていると首が痛くなるほどです。皆様は休みながら隅々までご覧ください。
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三つ目の可愛さは無人販売のおみくじとお守りです。中に入って、右側にはおみくじ、左側にはお守りコーナーとなっています。
おみくじは沢山の種類があり、中でも目を引いたのは鳴門の鯛を模した鯛のおみくじと開封すると桜になる桜のおみくじです。鯛のおみくじは実際に竿が用意してあるので、竿を使っておみくじを釣り上げます。思いがけず出会った鯛のおみくじ。おみくじの結果は分からずとも、釣りあげた時点で大興奮です。桜のおみくじは花びらを横にスライドさせながら開封するようになっており、一枚ずつスライドさせる度に結果がどこに書いてあるのかドキドキします。欲張ってどちらも引いてみましが、なんとどちらも大吉でした!訪れたのは昨年なので、今年も運だめしに行きたいと思います。また、鯛のおみくじはおみくじの入っている鯛をそのまま飾りとして持ち帰る事ができ、桜のおみくじは小さな桜のキーホルダー付きです。なんだか得をした気分になるのは私だけでしょうか…。桜のおみくじは期間限定5月まで、秋には傘のおみくじがあるそうです。
お守りの種類も豊富で、一般的なものからペットやこどもお守り、ここでしか手に入らない鳴門の鯛と安泰をかけたお守り等、みていてとても楽しく、どれも可愛らしいです。
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ここでご注意いただきたい事が一点!こちらの神社は全て無人販売です。何か購入を検討している方は小銭を必ずご用意の上、訪れてください。両替機はもちろんありません。私はこんなに可愛らしいお守りやおみくじがあると知らず、お財布に全く小銭がありませんでした。一度神社を出て、周辺の自動販売機を探し、小銭をつくりました。今年は小銭を用意して伺いたいと思います!
こぢんまりとした神社であまり知られていないようですが、中にはユニークなおみくじやお守り、天井画のあるとても素敵な神社です。休暇村南淡路からもあまり遠くはないので是非とも足を運んでみてください。

宇佐八幡神社 公式Instagramへ

〒772-0001 徳島県鳴門市撫養町黒崎八幡130

休暇村南淡路から車で約30分。
駐車場は境内の手前にあります。参道と思い、車で行くには躊躇すると思いますが、進んでいくと左側に駐車場とお手洗いがあります。
3月の淡路島は太陽が顔を出す日中は暖かく感じますが、風が強い日、曇りの日はまだまだ寒いので訪れる際は暖かい格好のご用意を忘れずに。初春を感じる花の淡路島を是非ともお楽しみください!