休暇村大阪センター主催【阪九フェリーフェリースイート/特別仕様バス利用 山口県からぐるっと日本海側を巡る山陰ツアー】を催行しました。
遠方の方でもご参加いただきやすい夕方出発が魅力です。度々ご好評をいただき、観光地を少し変えながら何本も出発している人気のツアーです。
今回は9月に2本ツアーが出発しました!訪れた観光地をピックアップしてご紹介いたします。
●阪九フェリーに乗船
今回利用したのは「神戸港~新門司港」航路です。
フェリーの出発は18時30分、到着は翌朝7時00分。瀬戸内海航路のため大きく揺れることは少なく、船酔いが心配な方でも挑戦しやすいフェリー旅です。
展望デッキからは夕日・朝日が見られ、19時30分頃には明石海峡大橋の下をくぐり抜けます。多くの人がデッキに出て、迫力満点の景色を楽しまれていました。
●新門司港に到着!
7時00分頃、新門司港に船が到着です。ご朝食を食べてから下船します。
降りるとびっくり、ターミナルが豪華!新門司港は「フェリーに乗って九州から京都・奈良へ行こう」というコンセプトで平城京の大極殿を模して造られたそうです。
●コバルトブルーの海が広がる絶景「角島大橋」
いよいよ巡り旅へ!バスに乗り、早速降り立った福岡県を後にして山口県へと入ります。最初の目的地は「角島大橋」です。
白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる絶景、テレビCMやロケ地にもなっています。今回はお天気も良く、海の景色がとても綺麗でした。よーく見ると、左奥、海に線ができているのが見えますでしょうか。西側の「響灘の海流」と東側の「日本海の海流」がぶつかって境目ができ、線のように見えています。これも日により、はっきり見える日・見えない日があるのとのこと。今回はラッキーでした!
●明治維新胎動の地「松陰神社」
山口県に休暇村はないため、萩市にある、源泉の宿萩本陣さんにご宿泊。翌日、最初に訪れた観光地は「松陰神社」です。
明治維新の先覚者、吉田松陰先生を祀る神社。境内には伊藤博文など明治維新を成し遂げた偉人たちが学んだ私塾「松下村塾」をはじめ、さまざまな史跡や資料館等があります。松下村塾の講義室だった8畳の部屋には、松陰の石膏像と肖像画、机があります。控えの間には、門下生の肖像画や写真が掲げられていました。
●太古の森の姿をそのまま残す「さんべ縄文の森ミュージアム」
日本海を眺めながら島根県へ。こちらも休暇村がないため、石見ワイナリーホテル美郷さんにご宿泊。翌朝、「さんべ縄文の森ミュージアム」へ訪れました。
約4000年前の縄文時代の三瓶火山の噴火により埋もれた杉が発見され、地盤に根を張ったままの状態で展示保存されている施設です。ガイドさんが詳しく説明してくださり、実際に目の前にする埋没林に圧倒されつつ太古のパワーを感じられるスポットです。
●今回宿泊した休暇村「休暇村蒜山高原」
島根県から岡山県へ。今回宿泊したのは休暇村蒜山高原です。
休暇村 蒜山高原
今回は休暇村大阪センター主催【阪九フェリーフェリースイート/特別仕様バス利用 山口県からぐるっと日本海側を巡る山陰ツアー】で訪れた名所の一部をご紹介いたしました。ゆっ旅ツアーでは、各地の休暇村を宿泊拠点として、有名な観光スポットや個人では中々訪れる機会の少ない観光スポットをご案内しております。
次回11月上旬に発刊される【倶楽部Q102号】では冬~春のツアーのご案内をお届けいたします。
また、休暇村公式HPでもツアーの詳細をご覧いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。
休暇村のゆっ旅ツアー
あらかじめバスや電車など旅の移動手段が組み込まれた休暇村のお得なツアー。
その土地ならではの山海の幸や名物料理を味わい、休暇村周辺の見所へご案内します。
休暇村を巡る!ゆっ旅ツアー