~高低差4,000mがテーマのダイニング列車~
雄大な立山連峰から世界で最も美しい富山湾まで。
富山の魅力が体感できる、奇跡の高低差4,000mの列車旅。
車両外観は、標高3,000mの立山連峰の美しい稜線と、深海1,000mの富山湾を車両全体で表現しています。オレンジ色の朝日によって色づく立山と富山湾をイメージし、この列車に乗っていただく方々に高低差が生み出す富山の自然の恵みと雄大さを存分に感じていただけるように、という願いが込められています。
旧国鉄車両413系の歴史的情緒と、富山独特の自然的風雅を調和させたデザイン。
富山県産「ひみ里山杉」を使った上品な内装になっています。
1号車は、カウンター席とボックス席、2号車は、厨房・売店、3号車は、ボックス席になっています。
富山駅(12:20発)
富山駅のホームには12:06頃に入線いたします。
写真や動画を撮りたい方は、早めに到着することをおすすめします。
1日に2便運行しています。今回は、1号富士湾鮨コースに乗車しました。
乗車してまもなくウェルカムドリンクのおもてなし。
柚のスパークリングまたはりんごジュースを選ぶことができます。
その後、お食事が順番に運ばれてきます。
乗車日のお品書き
富士湾鮨~一万三千尺物語オリジナル~
白えび さわら 梅貝 紅ずわい蟹 真鯛
めじまぐろ ひらまさ のどぐろ炙り
おすすめお造り
白海老唐揚げ
ぶり塩麹焼き
茶碗蒸し
お椀
お料理は、有限会社 美人家 富山湾氷見前鮨 銀兆が提供しています。
富山湾屈指の漁港「氷見港」より直送の新鮮な魚に特別な思い入れを持っているそうで、
とても新鮮なネタを楽しむことができます。
食後には、和菓子とコーヒーもいただけます。コーヒーのおかわりもできます!
コーヒーは、ファスナーや窓の製造で有名な地元企業YKKがブラジルに持つ自家農園で作られた「カフェ・ボンフィーノ」です。上品な香りとやわらかな酸味が特徴です。
泊駅(13:10着/13:26発)
泊駅で折り返し富山駅へと戻っていきます。停車時間がありますので、一旦外に出ることができます。アテンドの方が駅の待合室にて「翡翠」のお話をしていただけます。
魚津駅(13:50着/14:04発)
魚津駅でも停車時間があるので、外に出ることができます。
観光案内所で「蜃気楼」をモニター越しに見学または売店でお買い物ができます。
この日は、条件が揃わず残念ながら見ることができませんでしたが、アテンドの方が蜃気楼についてお話していただけます。
地元の方々も手を振ってくださったりして、とてもほっこりした気持ちになります。
富山駅(14:24着)
この日使った箸置きやコースターはお土産として持ち帰ることが出来ます。
他にも、クリアファイル、ポストカード、白海老せんべいもお土産としていただけます。
降車時は、アテンドの方々がお見送りをしてくれました。
約2時間の列車旅でしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。
ぜひ、皆さんも贅沢なひとときを「一万三千尺物語」に乗車して過ごしてみてはいかがでしょうか?
ご予約・詳細は以下をご覧ください。
一万三千尺物語
富山県には休暇村はありませんが、隣の石川県に休暇村があります。
休暇村能登千里浜