「西のゴールデンルート」知っていますか?
熊本県に「西のゴールデンルート」という人気観光ルートがあるのをご存じでしょうか。
熊本県には、熊本・阿蘇・天草・高千穂と、東西に様々な顔の観光地が点在しており、これらを称して「西のゴールデンルート」と云われています。
エリア毎に見ていきますと、
熊本エリアは、くまモンの活動拠点で、名城・熊本城をはじめ水前寺公園、湧水池、からしレンコン、熊本ラーメンなどなど。
阿蘇エリアは、大観峰、阿蘇中岳火口や草千里、内牧温泉、阿蘇神社などが有名ですが、休暇村のある外輪山南側(南郷谷)方面は穴場的な要素が多く、地獄温泉や白川水源、南阿蘇鉄道や「穿戸岩」で知られるパワースポットの上色見熊野座神社(休暇村から車ですぐ)、髙森田楽や地鶏焼きのお店なども点在しています。
天草エリアは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として2018年にユネスコの世界遺産に登録されています。海鮮丼のおいしさ、破壊力は満点で、天草下島の最南端・牛深海域公園でグラスボートに乗れば海の豊かさに触れることもできるでしょうし、苓北町のイルカウオッチングも有名です。
高千穂エリアは、祖母傾国定公園に属しますが、阿蘇山の火山活動と浸食作用により造形され、国の名勝・天然記念物に指定、名瀑・真名井の滝は高千穂峡のシンボルです。南阿蘇から宮崎県側に入ると直ぐ(休暇村から約10kmの距離)にあります。
2008年に廃止となった国鉄千穂線(延岡~高千穂)と国鉄髙森線の間は、かつて九州横断線として構想されましたが、戦後本格着工したものの大量湧水などの難工事が障壁となり、未成線のまま実現せず現在に至っています。その距離は23kmです。
海の豊かさを少しご紹介
九州勤務の時、天草にはよく潜りに行っていました。
海の豊かさを少しご紹介
今年は午年ということでタツノオトシゴも!
随所にくまモン。現在の肩書は「熊本県営業部長」兼『熊本県しあわせ部長』。
天草の民宿はくまモンの玄関マットを置いていることが多く、踏み絵?にならないよう避けて入場したり。
熊本市内の湧水池もスゴいんです。
熊本市内の湧水池もスゴいんです。
野菜を洗いに来ていたおばちゃんからおすそ分け
水草の光合成、きらきら。とても美しいです。
温泉も各所にあります。個人的には、ダイビングの後、立ち寄り湯として、上天草市にある洞窟風呂へよくお邪魔していました。
そして海鮮丼は、どこへ行ってもハイレベル!
熊本地震のふっこう応援も兼ねて、休暇村南阿蘇に泊まって熊本県のゴールデンルートを廻ってみてはいかがでしょうか。
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