安全に散策していただくために
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スタッフ名:梅林
散策の注意ポイント!
いつも休暇村茶臼山高原スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
例年より雪が多い茶臼山高原。週末はスキー目的の多くのお客様にご利用いただき、賑わっています。
雪は楽しい面もありますが、危険な面もあります。今回は、周辺を散策するときの注意ポイントをいくつかご紹介します。
まずは、当館の屋根に生える”氷柱(つらら)”、屋根から”せり出す雪の塊”です。
頭上にある危険は、普段あまり気にすることがないかもしれませんが、
何度も解けて凍った雪や氷の塊は、いつ降ってくるか予想することができません。
当館周辺を散策する場合は極力屋根から離れ、頭上に注意してお歩きください。
続いて、周辺の路面です。
この写真はいっけん雪がかぶっていて分かりにくいですが、雪の下には溶けて凍った氷が隠れています。雪の上ではなるべく走らないように注意していただき、特に日陰になっている部分は十分お気をつけください。
歩いていても滑ることがあるので、怖いなと思ったときは、
歩幅を小さく、そろそろ歩く”ペンギン歩き”が有効です!
最後に、当館前の駐車場の様子です。
この辺りは除雪の際にできた雪壁があります。雪壁により姿が見えず事故につながる場合もありますので、車から降りられた際、雪遊びをする際、運転する際には十分お気をつけください。
楽しい気持ちでお過ごしいただくためにも、以上の点にはご注意いただきますようお願いいたします。