巨匠・黒川紀章ハンパないスケール感
【豊田スタジアム】
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スタッフ名:Oh!!!!sawa
きょうは愛知県豊田市のシンボル【豊田スタジアム】の
スタジアム見学の様子をご紹介!
関係者以外立ち入り禁止の一般非公開エリアも見学できちゃう!?
まずはスタジアムに隣接するこちらの建造物から!
【豊田大橋】
スタジアム建設に先立ち、1999年開通 設計は黒川 紀章氏
ここ茶臼山高原に源流のある“矢作川(やはぎがわ)”に架かる、
バスケットハンドル式ニールセンローゼ桁橋という構造形式の橋
名鉄・豊田市駅とスタジアムを結ぶ架橋 歩道が約6mと広い!!
動物の骨格をモチーフとしたそう まさに“恐竜橋”ともいえる
建設費は約100億円(; ・`д・´)破格の値も恐竜並み!!
【豊田スタジアム】
2001年開業 設計:黒川 紀章氏 建設費:340億円
球技専用スタジアムとして「埼スタ」に次ぎ日本で2番目の大きさ
45,000人の大観衆を感動で包み込む、まさに劇場空間
屋根は4本の支柱での“吊り屋根構造” 柱から柱の長さは92m
バックスタンドの2階から3階の斜度は38度(;´∀`)
“鬼スタンド”“鬼角度”の異名をとるそうです( *´艸`)
↓茶臼山名物ツアー【下栗の里】の集落も最大斜度38度という!
開業当初から可動式であった屋根は、
1回の開閉に100万円、修繕費も年間6,000万円必要のため
2021年に開閉式から固定式に改修されました(^_^;)
1階中央部の座席にはシートヒーター内蔵で、秋冬でも温かい!!
見学ツアーでは、選手ロッカールームに入室できたり。。。
ウォームアップ室にも ふかふかな人工芝
フラッシュインタビューゾーンには
日本で開催された“ラグビーW杯2019”で実際に使用した
“ゴールポストカバー”が展示!with姫野 和樹選手
天然芝のピッチは、夏芝の上に冬芝の種を蒔いて管理をしている
ため、季節を問わず美しい緑の芝生を保てているそう
また温水パイプを用いたシステムで、冬でも青々とした芝を生育
【豊田スタジアム】はFIFA(国際サッカー連盟)でSランクの
評価を受けておりいつでも国際Aマッチを行なえる許可があるそう
11/14に日本対ガーナ戦が行なわれたばかりです(*‘∀‘)
↓黒川 紀章氏は休暇村にも縁があり、伊良湖は若き黒川氏の設計
ぜひスケール感がハンパない豊田スタジアムに足をお運びください
【豊田スタジアム】
住所 愛知県豊田市千石町7丁目2
駐車場 あり(有料)
アクセス
名鉄・豊田市駅から徒歩19分(約1.3km)
休暇村茶臼山高原からお車で約80分(約64km)
※「スタジアム見学」については、「豊田スタジアム」公式HPよりご確認ください。
※社会科見学が優先されるうえに予約可能日が極端に少ないため予約困難。
※予約可能人数は10名以上から。ぜひお誘いあわせのうえチャレンジください!
【休暇村茶臼山高原オリジナルバスツアー】
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